昨日の夜は寒かったですね。
外に出ていたときにちょうど霰が降ってました

もう冬も近いんですね~
さて、今日は私の好きな言葉の一つについて書きたいと思います。
進んでいた道に壁が立ちふさがって前に進むことができなくなってしまうことってありますよね?
絶望感を感じてしまうとき。
そんなときに、私がよく心の中に思い浮かべるのが
「一つの扉が閉じたなら、必ず、新しく扉が開く」
絶望を感じたときや悲しい別れがあったときって、「なんで自分が」って思ってしまいます。
でも、それは、その道が合っていないから、それを教えてくれているとも考えられます。
そして、そんなときって、新しい道に進むチャンスのことが多い気がします。
これまでの人生の中でも、信じて進んできた道が途絶えてしまって、絶望感を感じたときに、新しい道に気づいたり、悲しい別れの後に新しい出会いがあったり、後になってみれば、その絶望的なできごとがいいきっかけになっています。
ところが、絶望感や悲しみで頭が一杯になっていると、それに気づかないときもある。
それで、上の言葉を思い浮かべて、次に進もうと気持ちを切り替えるようにしています。
そのおかげで、最近は、必要以上には落ち込まないようになりました。それを上回るいいことが起きるって信じきっているから(笑)
今は変化が多い時代の気がするので、道がふさがって絶望を感じている人も多いかもしれません。
でも、そんなときは、是非、上の言葉を頭に浮かべて新しい道を発見してみてください。
後になってみれば、それがよかったと気づきますよ♪
ふと、なんで自分がこういう道を進んでいるのかなと考えたら、転機があったからこそで、上の言葉のおかげで頑張れたことを思い出しました。
別に今の自分がそんな状況ではないので、ご心配なく
