昨日7月13日、参議院本会議にて防災庁設置法案が可決され、防災庁設置法が成立しました。

 

これまでの防災対策は各省庁が個別に担当していましたが、今後は防災庁が司令塔となり、より一体的な防災体制となると期待されます。

 

一方、日本弁理士会の組織内にはすでに防災委員会が設置されており、弁理士法人や特許事務所における防災対策の強化に取り組んでいます。

 

災害時であっても、知的財産に関する重要な業務を継続できる体制を整えることは、専門家集団として果たすべき重要なミッションとなります。