マイクロ波聴覚効果及びその関連(旧題 自衛隊の犯罪を斬る)

マイクロ波聴覚効果及びその関連(旧題 自衛隊の犯罪を斬る)

小池誠マイクロ波研究所
弁理士 博士 小池誠;東大卒、イリノイ大博士;所属 日本化学会、電子情報通信学会、情報処理学会、人工知能学会、日本神経回路学会、日本生理学会、日本神経科学学会、日本社会精神医学会、日本被害者学会、日本比較生理生化学会、デザインと法協会

電波兵器(マイクロ波兵器ともいう)の被害について、訴訟を通じた解決を目指しています。

2020年3月1日、日曜日の勉強会は中止

次回勉強会は2020年3月29日、日曜日、午前2時から午後4時まで氷川区民会館(東京都渋谷区東2丁目)にて。通常と異なって日曜日の開催になります。カゼの症状がある人はご遠慮ください。

電波兵器(マイクロ波兵器)の原理はマイクロ波聴覚効果ですが、テレパシー通信の目次(2)というブログ記事にまとめられています。

春が旬の食べ物、何が好き?

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今日の東京は青空が広がり、陽射しも暖かく、春の訪れを感じます。

 

今日は春分の日になりますが、地球が太陽光に照らされる時間と、地球が太陽光の影になる時間が等しくなります。

 

古代ギリシャの哲学者、アリストテレスの宇宙観では不動の動者unmove moverという存在があるとされていました。地球が宇宙の中心にあり、不動の動者unmoved moverが太陽、月などを動かしているとされていました。

 

まだ、万有引力の法則が発見されていない時代、太陽、月などがなぜ動くのか分からなかったので、不動の動者が太陽、月などを動かしていると断定したのです。

 

地球が宇宙の中心になる、という地球中心主義や不動の動者という概念は、キリスト教神学と密接不可分に結びつき、地動説は異端とされました。

 

ポーランドの天文学者ニコラウス・コペルニクスは、1543年5月に70才で亡くなっていますが、亡くなる直前、1543年に『天体の回転について』という著書を刊行しています。この著書で地動説を提唱しています。

 

ジョルダーノ・ブルーノはコペルニクスの地動説を提唱して、1600年2月に火あぶりの刑で亡くなっています。

 

ガリレオ・ガリレイも地動説を提唱したところ、1630年に教会の異端審問で有罪になり、発禁処分を受けています。ガリレイは死刑にまでならかなったのですが、教会が制裁を課したわけですから、その後の人生が苦難の道のりになったということです。

 

アイザック・ニュートンが『自然哲学の数学的諸原理』、プリンピキア・マスマティカを1687年に刊行して、万有引力の法則は、加速度と質量の関係、即ち、運動方程式から導き出しています。

 

即ち、不動の動者という存在を仮定することなく、運動方程式で太陽、月などの天体が動く原因を説明したわけです。

 

不動の動者は、キリスト教の神の概念と密接に結びついていたのですが、そのような神学で宇宙や天体の動きを説明するのでなく、物理で宇宙や天体の動きを説明するようになったということです。

 

ブルーノを火炙りにしたり、ガリレイの著作を発禁処分にしたので、イタリアで物理などの自然科学の発達は止まりました。

 

一方、アイザック・ニュートン以降、イギリスが科学技術を発達させることになったのです。

 

このように訳の分からないことを主張して、科学上の真理を否定するのは、科学技術の発達を阻害して、文化、文明の発達まで阻害するわけです。

 

ところが、精神医学関係者は、電波妄想という疑似科学を主張して、マイクロ波聴覚効果という物理現象を否定するわけです。

 

医学関係者は、物理学も電磁気学も電磁波も電波も分かりませんと素直に認めればよいのに、愚かに疑似科学に固執して、毒を投与して、統合失調症患者を早期に殺そうと画策するわけです。

 

統合失調症患者の平均寿命は一般人と比べて10年以上、短いのですが、向精神薬の副作用です。

 

しかも一般人は、物理学も電磁気学も電磁波も分からないだけでなく、医学も精神医学も薬学も分からないので、医学関係者に騙されて、全く効果がない毒を薬と間違えて、毎日、飲み続けたりしています。

 

大学医学部精神医学教室を主宰する教授は、電波妄想というデマを一般社会に教えて、臨床医が金儲けをするのに協力しているのですから、刑法246条2項に規定する詐欺罪に該当すると思料いたします。

 

ところが、一般社会は、大学医学部精神医学教室教授が嘘を教えているとは全く分からないので、騙されているのに過ぎません。

 

薬害エイズ事件で帝京大学副学長安部英は、業務上過失致死罪で刑事責任を問われましたが、同様に大学医学部教授もそのうちに刑事責任を問われるでしょうね。

 

皆さん、精神医学や大学医学部精神医学教室教授という詐欺師に騙されないでください。

 

ちなみに医学関係者の常套手段は、因果関係を間違えて、医者は患者さんの死亡に責任がありませんと主張することになります。

 

患者さんが1日に5リットルも水を飲むのは、統合失調症の症状であり、向精神薬の副作用でないとされます。

 

同様に患者さんが腸閉塞(要するに便秘)で死亡したのも、統合失調症の症状であり、向精神薬の副作用でない、ということにされます。

 

裁判所は、医学専門家でもないし、薬学専門家でもなく、因果関係は分からないので、医療訴訟で医師は圧倒的に有利です。

 

水中毒で患者さんが死亡しても、腸閉塞(便秘)で患者さんが死亡しても、医師の責任でもなければ、製薬会社の責任でもない、ということになることが多いのではないのかな。

 

患者さんの食欲が旺盛になって、体重が20キロも30キロも増えて、メタボリックシンドロームになって、糖尿病、動脈硬化などを発症して、早期に亡くなった場合、向精神薬の投薬と死亡との因果関係は立証できないのではないのかな。すると、精神科医も製薬会社も責任はないということになります。

 

統合失調症の患者さんが早く亡くなりたくないときには、精神科医も疑似科学も信じないことです。

最近、哲学に目覚め、アリストテレス、カントなどの著作を読んでいる。アリストテレスは既に亡くなって2000年以上が経過しているので、著作権は既に消滅している。カントも既に亡くなって300年以上経過しているので、著作権は既に消滅している。

 

読者にとっては、インターネットを経由して無料でこれらの著作物を読むことができ、実にありがたい。

 

一方、アリストテレス、カントなどの古典は未だに書籍として販売もされている。すると、出版社としては、無料で書籍を閲覧できるのは歓迎できない。

 

ところで、平成28年著作権法改正により、著作権の保護期間(存続期間)は、50年から70年に延長されましたが、この改正の背後にインターネットの普及ということもあるのでしょうね。

 

即ち、権利者と第三者とのバランスを考慮すると、インターネット普及前は著作権の保護期間は50年でよかったのでしょうが、インターネットの隆盛に伴って、70年が妥当ということに変わったのでしょう。

 

ちなみに、平成28年著作権法改正は、平成30年12月30日から施行され、保護期間は既に延長されています。

愛知県蒲郡市の男性(57才)は、新型コロナウイルス感染が判明した後、2020年3月4日に外出し、フィリピンパブに約40分滞在したのだが、その2週間後、3月18日午後1時頃、入院先の医療機関で死亡した(文献)

 

「ウイルスをまく」という発言が顰蹙を買い、愛知県警が威力業務妨害容疑で捜査をしていたのだが、被疑者死亡ということになる。

 

江戸時代や中世ヨーロッパでは、何か犯罪をしたら死刑だったのですが、現在でも秘密に処刑しているのだろうか。電磁波兵器から電磁波ビームを肺に照射して、肺の炎症が悪化するように誘発した、というようなことが起きていないのでしょうかね。

 

持病があったこともあり、新型コロナウィルスで病死したということかもしれませんが。

 

いずれにしろ、周囲に迷惑をかけるようなライフスタイルをしていると、どこかでなにかが起きて、早く亡くなるのではないのかな。

 

 

文献

「ウイルスばらまく」と外食の50代男性が死亡 愛知・蒲郡

2020.3.18 15:24産経WEST

https://www.sankei.com/west/news/200318/wst2003180018-n1.html

哲学者イマニュエル・カントは1781年に『純粋理性批判』初版を出版している。カントは1724年4月に生誕したので、57才になって『純粋理性批判』を出版したことになる。

 

57才となると、還暦まであと3年という高齢ではあるが、哲学の歴史に残る名著を残したことになる。

 

カントは、その後1788年、64才のときに『実践理性批判』、1790年、66才のときに『判断力批判』などを出版している。

 

高齢になってから偉業を達成することができるのですね。

 

私は自称20才という一方、高齢という説もあります。いずれの年令であっても、マイクロ波聴覚効果の研究を通じて、ノーベル賞を目指します。

心理検査の一種にロールシャッハ・テストがある。被験者に対してインクのしみを見せて、何に見えるか質問する。被験者の回答から被験者の思考過程などを判断する。

 

スイスの精神科医、ヘルマン・ロールシャッハHermann Rorschachが1921年に刊行した著書「精神診断学」でロールシャッハ・テストについて詳細に紹介している。

 

日本では、ロールシャッハ・テストは一定の評価を受け、実際に心理検査に用いられている。

 

一方、ロールシャッハ・テストに対しては、根強い批判があるのだが、本稿の立場は、ロールシャッハ・テストに対する批判、懐疑である。

 

ロールシャッハ・テストの解説によると、インクのしみという本来、意味がないものに何らかの意味を見出す心理過程において、被験者の無意識が投影されている、ということになるのですが…。

 

ロールシャッハ・テストが考案された時代、フロイト精神医学が流行しており、ロールシャッハ本人もスイス精神分析協会の副会長を務めている。このような時代背景のもと、ロールシャッハ・テストには無意識のようなフロイト精神分析の影響があります。

 

ロールシャッハ・テストは、フロント精神分析と同様に疑似科学ではないだろうか。文献1は、ロールシャッハテストは、占い師、コールド・リーディングと同様な疑似科学と判断しています。

 

ロールシャッハテストに基づいて、性格を描写するときに、曖昧に表現するとともに互いに対立する概念を用いるというトリックが紹介されています。曖昧な表現を用いたときには、どんな人でもあてはまるような部分がありますし、互いに対立する概念を用いたときには、いずれか一方の概念は成立することになります。

 

日本国内には、日本ロールシャッハ学会も設立されているし、別途、包括システムによる日本ロールシャッハ学会も設立されているので、これらの学会に所属する学者は疑似科学でないと反論することが十分に予想されるのですが…

 

先日、文教大学越谷キャンパスに所属する教員が刑事事件を起こしましたが、容疑者はロールシャッハテストの専門家であり、ロールシャッハテストに関する翻訳書も刊行しています(文献1)。

 

文献

1 James M. Wood, M. Teresa Nezworski, Scott O. Lilienfeld, & Howard N. Garb:The Rorschach Inkblot Test, Fortune Tellers, and Cold Reading. Skeptical Inquirer magazine, Jul 2003.

 

2 ロールシャッハ研究の方法と諸論点

Jr.,John E. Exner (原著), ジョン・E. エクスナー (著), 浅野 正 (翻訳)

金子書房 (2018/7/30)