ARFEQというブランドで、モンベルにて販売されている、折りたたみ式のフォールディングカヤックを買った。

藤田カヌーという関西メーカーとモンベルブランドの2種が国内では有名で、それぞれに優れている部分やおすすめされる部分があり、かつ、高額な買い物なので、どちらかを選ぶか悩みに悩んだ。






モンベルならば、何かに?困ってもそこらへんにたくさんお店があるので、駆け込むことも可能か?
約1年に渡って検討した結果、モンベルブランドを選定した。
ボイジャー460Tという製品で、色はブルー。

藤田カヌーという関西メーカーとモンベルブランドの2種が国内では有名で、それぞれに優れている部分やおすすめされる部分があり、かつ、高額な買い物なので、どちらかを選ぶか悩みに悩んだ。
結論からすれば、一目惚れしたボイジャーを最後まで惚れ続けた結果。
途中、藤田も気になったが、ボイジャーとの違いをどうしても気にしてしまい、藤田特有の「色が選べる」というモンベルには無い極めて優れている?点を考慮しても、モンベルに軍配があがった。
また、金額差もそこそこあり、このご時世?無視できない理由のひとつ。
結果的に、惚れたものは無視できないという自分特有の性格が功を奏し?モンベルに決定。
購入に至るまで、4回ほどの試乗会にてモンベルと藤田に乗ったのだが、しっくりくるのはやはりモンベル。
また、どこの試乗会でもモンベルがたくさん使われているのにもなにか理由が?
藤田は色が選べる上、モンベルより少し軽量である。
しかし、16kgであろうが20kgであろうが、結局のところ担いで本当に移動するか?という点を考慮。
パドルやライフジャケット、着替えや無線機等々などの荷物を考えると、コロコロ台車を使うのは容易に想像できる。
よって、カヤック自体の重量を重視することはやめた。

軽いにこしたことはないが。

アリュート380も考えたが、相方を乗せるには小さいし、将来的に海へ出ることを考えると、ボイジャーにするべきと。
アリュートは実質海にはでれない仕様。
さらに、相方を乗せてのツーリングも考え、460にした。
1人ならば、いろいろと荷物もたくさん積めるし。

写真はアリュートの組み立て状況だが、モンベルは組み立てが容易?な感じもした。
藤田の組み立てを経験したわけではないが。。。

結合部分同士は色やテープによる識別があり、数回組み立てれば、取説を見なくても完成できそう。


モンベルならば、何かに?困ってもそこらへんにたくさんお店があるので、駆け込むことも可能か?
ということで、モンベルにしたわけだが、いかんせん、流行っているスポーツではなく、また、カヤック人口は少ないので、情報も限られる中での検討であった。
いずれにせよ、最も有効な情報源は、試乗会にて出会った、ボイジャー乗りの人たちのアドバイスであった。
店でアドバイスを聞くより、本を読むより、YouTubeを見るより、結局のところ同じものを持っている人のアドバイスが最高である。
ということで、今後が楽しみである。