道の駅小谷から3日目がスタート。
山奥の朝は空気が新鮮で清々しい。

国道148号、408号にて長野市方面へ。
途中、15年くらい前に見た景色が見たくて、408号を登ったところで小休止。

白馬の山々は雲がかかっていたが、綺麗だった。
まだ、雪があるんだね。


今回は善光寺には寄らず、近くから手を合わせた。

そして向かったのは、小布施町の小布施堂‼️

「ENTOTSU」という小布施堂系列のカフェ。

モンブラン大好物人間と栗大好き女子だから、楽しみすぎて昼飯は食わず来店。


11時半に受付開始で名前を記入。12時から開店ってことで、周辺を散策。

葛飾北斎が滞在していたこともあり、北斎館があったり、小布施堂の経営者が街を立て直したり?などで元気のある街になったようだ。

素敵だな、この街。


12時に戻ったらグリーンな栗がコロコロしていた。

とっても素敵なグリーンだ。


12時に開店し入店。

ドリンクメニューは複数あるが、ケーキはモンブランのみ。まさにモンブラン専門店。

某宇都宮の某餃子店で、ビールもライスも置かない店があったが、それを思い出した。


どうやら、注文を受けてから作っているみたいで、しばらくしてから来たよモンブラン。

これはインスタ映えするよ。

美味しそうってのもあるけど、インスタ映えだね、インスタ映え。

しかも、デカイ。
しかも、栗の香りがすごい🌰

食べてみると、ちょー栗。
🌰栗🌰栗🌰栗🌰栗🌰栗🌰栗🌰栗‼️

普段食べているモンブランがいかに偽物っぽい
テイストなのかわかってしまう‼️

それくらい、栗そのまんまのテイスト。

おまけに、朱雀ブレントって言うコーヒーもちょー好み。

もーね、この店気に入った‼️



ケーキもコーヒーもインテリアも佇まいも歴史も‼️

けどね、同じタイミングで店にいたオバタリアンの一人が、モンブランを食すときにとんでもないことを叫んだのはまいった。

静かな店内ですよ。素敵な店内ですよ。けど、

「いただきマンモス‼️」っと。

は?

にしても、素晴らしいモンブランだった。
ごちそうさま。

そして、その後に行った某信州中野駅付近の某蕎麦屋にリピート来店はないと判断。詳細は略。


ここで、草津温泉にでも渋峠経由で行こうと思ったけど、明日仕事だから帰ることにした。

なお、渋峠から草津街まで通り抜けできるかどうかは、今回初めて草津の役場に電話して聞いた。
状況がコロコロ?変わるから今後も電話した方がよさそうだ。

草津を断念したあと、信州中野IC付近の野菜直売店にて野菜や果物類を買って、長野道、中央道にて江戸へ帰った。

途中、諏訪湖SAで見かけた缶コーヒー。
缶コーヒーで450円‼️
首都高の用賀PAの自販機でも見たことがあるが、これは一度飲んでみたい。

にしても、試したいがそれにしても高い。


途中、雨に降られながら、バードストライクを受けながらも帰宅。


今回の走行距離は、853km弱。

よー走ったね。今回のルートは、、、


あ、よくみると、白馬から長野市内へのルートが実際と違うけど、まいいっか。


さて、今回の燃費は、約15.8km/lだった。
途中の急速充電では、1.5回って感じ。

燃費が16km/lってことは、プリウス30時代の18km/lに近いから、とても嬉しい。

山を降りる際の回生分がだいぶ効いた感じかな。
真夏の昼間走行ばっかりでエアコンも使ってた。

それでこの結果。

アウトランダー PHEV最高‼️


短い夏休み車中泊旅行である。

午前11時発のゆっくりモードにて、中央道にて、談合坂SAランチ、塩尻北IC、信州松本空港を経て、乗鞍高原へ。

想像を以下の気温でびっくり。涼しい、というか、寒いのである。
長袖またはロンティーを持ってくるべきだった。

乗鞍高原は、土日でロードバイクのレース?があったらしく、片付けの真っ最中だったが、どんどん人がはけていってタイミングよし。

車の寝床準備をして、乗鞍高原温泉湯けむり館へ。

ここは、イタリアンと硫黄温泉風呂が併設されているお気に入りの温泉のひとつ♪

昨年はサッポロ生中を飲んだが、今回はケルシュ。

穂高高原ビールである。

ここのパスタとピザはほんとに美味しい。
マルゲリータピザにキノコのクリームパスタをたらふく食べて温泉へ。


硫黄の風呂を楽しんだ後は、相方が出てくるまでソフトクリームタイム。

近隣のハイキングコースや散策コースの案内をちらり。

ぜひ、冬も来てみたいね。


その後、20時には就寝。
某駐車場で寝ていたら、夜中、あまりの寒さに気づいて起きた。

寒い。

タオルケットと寝袋を持っていたが、寝袋は入るのはメンド臭いので、タオルケットのみ巻きつけてなんとか朝まで。

にしても、寒かった。思い返せば、昨年のGWに来た時、朝起きたら車に積雪があったね。

2日目の朝は、8時に起床。
朝飯を買い忘れていたので、お土産屋さんで買った牛乳ドーナツを食べたのだがこれが美味しい。


そして本日のドライブ開始。

白骨温泉、奥飛騨温泉郷近く、富山きときと空港などを経て、富山駅近くのきときと寿司へ。


二人でたらふく食べて4千円ちょっと。
ここはちょっとシャリの酢が少し強かったかな?

車にも飯をあげないといけないから、黒部宇奈月温泉駅前のEV充電器にて、急速充電🔋

昨年のGW、ここで見た充電中のアウトランダー PHEVを見て強い刺激を受けたので、なんとなくここで充電したかったー。

受付など一切ない楽チンタイプ。しかも24時間無料‼️


腹一杯充電一杯になったから、国道8号にて糸魚川方面へドライブ。

糸魚川からは内陸部へ国道148号。

お気に入りスポット「道の駅小谷」に到着し、寝床を仕度。

んでもってビールタイム🍻


ここは、源泉掛け流し温泉併設に加え、野沢菜や御釜炊きごはん食べ放題の食堂がある。

ご飯味噌汁セットに生卵、半熟卵などを加えて、3杯も食べたかもしれない。酔っていて記憶がない。


トイレの張り紙をみてから外に出てみると、急速充電器が2台になっていた。


災害のことを考えると、アウトランダー PHEVのほうがいいと思うんだけどなー。

災害のときこそ、入手しやすいガソリンにて発電できるアウトランダー PHEVのほうが、リーフよりもっと長時間にわたって給電できそうだけど?

そんなことを考えながら、おやすみなさい。

併設の深山の湯も良かった良かった。
当初は、この4連休に超長距離ドライブを考えていたが、疲労により断念。

日曜夜から火曜夕方までの2泊2日のドライブとなった。

とりあえず関越で横川SAへ。雨の降る中、思うように動かないアウトランダー PHEVのオートワイパーにイライラしながら、到着。

歯磨きと寝床するも熱くてなかなか寝れず、アウトランダー PHEVらしいエンジン停止状態でのエアコンスタート。

眠くて微妙な朝を迎えたが、SAでの焼きたてパンとタリーズコーヒーにより、ぱっちり。

とっとと軽井沢アウトレットへ。
とっととコールマンへ。

やっぱりコレ欲しいなー。
コールマン、フェザーストーブ。

今手元にある2台の508と286ランタンでも売却して買っちゃう?


今回は爆買い。
嫁と合計5万くらい?買い物してアウトレット内のカレーライスを食す。


カレーを食したら、治安の礎にて手を合わせてきた。昔から手を合わせにきたかったが、なかなかタイミング悪くて。

その後、佐久平の見晴らしの湯へ。
温泉好きからすると、個人的にはちょっと整備されすぎてる感はあるが、夫婦での旅行には最適な感じ。

露天からも内風呂からも見晴らしは最高。
曇ってても素晴らしい眺望だったが、晴れていたらほんとにすごいのだろうね。


カレーを食してたいして時間経過はないが、今回の最大の目的?であるお店へ。

例によって、きときと寿司。
相方は超ニヤニヤである。

自分は、相方をきときと寿司へ連れて行くために働いているようなもんである?


にしても、きときと寿司のコスパは適正と思う。
回らなくても庶民が納得のお寿司。

湯のみも可愛いよね。


昼のカレーが影響し、割と少なめでした。


佐久中佐都ICから中部横断自動車道にて南下し、八千穂高原ICからは299号線にて麦草峠へ。

もはや雲の中。霧の中を進み、麦草峠付近のトイレ付き駐車場にて車中泊。

手洗いは雨水?のため飲用不可だねと、割と綺麗なトイレに感謝。

今回は生活用水の積載を失念したから、歯磨きできず就寝。

付近は当たり前だが、真っ暗で人は誰もいない。
車もいないし通行もない。

いるのは自分たち二人と、多数の鹿のみ。

雨音を子守唄にしながら、おやすみなさい。

翌朝、6時に起床。
遅い時間に寿司を食べてすぐ寝たせいか、眠りは浅い。

けども、鳥のさえずりと標高2,000mを越える新鮮な空気に感動。

登ってきた道をちょいと戻り、先月来たばっかりの松原湖の横を通過し、141号線を南下。


須玉ICから一宮御坂ICの中央道を爆走し、信玄餅で有名な桔梗屋へ。

今回の最大の目的はきときと寿司に続き、
「信玄餅詰め放題」である。

月曜の朝なのに、9時の詰め放題開始時刻を待たずに0850くらいには整理券配布終了っぽかった。

たかが信玄餅詰め放題でそんなに混まないだろうって思っていたが、なめていた。

平日の天気悪い連休明けの朝から信玄餅詰め放題は大混雑。
開始時刻9時の到着になっていたら、間に合わなかった可能性があったから、須玉から高速を使って大正解だった。

整理券をもらったら、88番。10時半からですーってさらりといわれ、あと1時間半どうする?

もちろん工場見学である。

想像以上に人力で信玄餅を作っていた。
でも、地元の雇用確保や地元の理解にもつながるのかな。
これが自動化されていたら、なんか面白くないしね。

見学中、相方が蜜蜜蜜って騒ぐからなに?って思ったら、No2レーンで、一時的に蜜の供給が停止していたみたい。蜜のボトルがボトルネック!?になって詰まっていた。

そんなこんなでこの風景を30分も見ていたかもしれない。



製造エリアを通過中、製造部直販の信玄餅棒を購入。

その後、信玄餅ソフトをいたらき、時間調整。
やっぱりうまーなー。


そして、詰め放題。
袋を伸ばしてから最下部に7個。中段にも7個。
最後は5個?くらい入れては穴が開いての繰り返し。

最後に一本結びするのが極めて大変だったが、相方と力を合わせてなんとか満足のいく個数を詰め放題!


当初は、たいして興奮もしないだろうし、元は簡単に取れるし、なにを信玄餅だ、っと思っていたが、いざやってみると大興奮。
目の前の男性が21個で結んでいたり、となりのおばさんと友達になったりして、負けてらんねーって感じで興奮。そして、穴が開く。

こりゃ気がついたら夕方になるぜって思い、せっせと上段は個数を減らしてなんとか完了。

にしても、これで220円は安い。

達成感を味わいつつ、137号と413号線にて道志の森キャンプ場を見学しつつ帰宅。

約500kmの旅、おつかれさんでした。