第4章 同期発電機 4.1 磁極と電機子

 

 同期発電機には、次のように2タイプの構造が存在します。

 回転界磁型は磁極が回転し、電機子回転型は電機子が回転するという違いがあります。

 

 この回転主体が相違する2タイプの起電力を考える際、同様に考えることができるのでしょうか?また、どのように考えたら起電力を特定できるでしょうか?

 

 この疑問に答えるには、以下の記事(第1章 1.1節や1.2節)も参考になるでしょう。

 

第1章 1.1節

磁界が移動する場合のコイル(導体棒)の誘導起電力はどうなる? | 電験三種向け 発電機・電動機・変圧器の解釈 (ameblo.jp)

 

第1章 1.2節

多極の発電機や電動機の誘導起電力の理解に、ファラデーの電磁誘導の法則では不十分? | 電験三種向け 発電機・電動機・変圧器の解釈 (ameblo.jp)

 

 

(より詳しい解説は本書に記載されています↓)

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