”ソウルケイジ” | キルトとお茶とミステリーと

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ストロベリーナイトの”姫川シリーズ”第2弾


ソウルケイジ/誉田 哲也
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誉田哲也さん、いいですよね。


この話は家族愛がテーマかな。


でも”高岡さん”そこまで自分を犠牲にして・・・・。

切な過ぎます。

唯一の救いが”耕介くん”が立派に成長したこと。自分で生きていけること。


”耕介くん”これからがんばってほしいです。



でも、姫川、鋭すぎます。かっこよすぎ。

弱いところもあって、でもそれを突っぱねて前に進むところはかっこいいです。

(個人的には井岡の活躍がもっと見たかった。)


時々、弱ったとき時の周りのフォローもいいのよね。


私的には姫川&菊田の今後が気になるところ。





・・・それでは、この本のお気に入り シーンを


「・・・・化粧、行ってください。泣いたの、バレバレです」


ひやりとし、目の周りだけが熱くなった。


この気遣いのポイントは高いのか、低いのか。


それ以前に、男に化粧直しを指示される自分って、一体----------。




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