ストロベリーナイトの”姫川シリーズ”第2弾
- ソウルケイジ/誉田 哲也
- ¥1,680
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誉田哲也さん、いいですよね。
この話は家族愛がテーマかな。
でも”高岡さん”そこまで自分を犠牲にして・・・・。
切な過ぎます。
唯一の救いが”耕介くん”が立派に成長したこと。自分で生きていけること。
”耕介くん”これからがんばってほしいです。
でも、姫川、鋭すぎます。かっこよすぎ。
弱いところもあって、でもそれを突っぱねて前に進むところはかっこいいです。
(個人的には井岡の活躍がもっと見たかった。)
時々、弱ったとき時の周りのフォローもいいのよね。
私的には姫川&菊田の今後が気になるところ。
・・・それでは、この本のお気に入り シーンを
「・・・・化粧、行ってください。泣いたの、バレバレです」
ひやりとし、目の周りだけが熱くなった。
この気遣いのポイントは高いのか、低いのか。
それ以前に、男に化粧直しを指示される自分って、一体----------。
