”氷菓” | キルトとお茶とミステリーと

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大好きなパッチワーク、修行中のお菓子作り、時々読むミステリー

どんだけ暇なんでしょうか~。また、読み終わりました。


氷菓 (角川スニーカー文庫)/米澤 穂信
¥480
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また、新しいシリーズに手を出しました。


作者は小市民シリーズの米澤穂信さん。


このシリーズは古典部シリーズというらしい。




これも青春ミステリー、日常の謎って感じのやつ。

導き出した真相は、切なくて・・・・でも、暖かくて。


省エネ、灰色な、主人公(奉太郎)が姉の命令で古典部に入部するところから始まる。


米澤さんの書くキャラクターは一癖あって、面白い。

こんな、大人な高校生もいるのかなって。


私なんて、何も考えずに毎日を無駄に過ごしてきた気が・・・・。


でも、後悔はしませんよ~、反省して前に進みます!!(笑)




第2弾、「愚者のエンドロール」が早く読みたい!!

が、図書館にないんです(泣)


実はこの「氷菓」もなくて買いました・・・。


でも、続きで絶対読みたい(A型です)ので、購入決定です!!




・・・それでは、この本のお気に入り Word を


まさかね。

悪い冗談だ。それじゃまるで精神操作だ。さすがにそれはありえない。


              (あぁ~、続きが気になるこのセリフ・・・)




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