手紙のつつぎ



私がほとんど眠った状態で浮かんだ映像や言葉を

つらつらと書いた感じです。

こうすれば面白くなるとか、

因果関係、整合性、脈絡なんか全部無視して、

眠りながら、ただ書き連ねただけの物語です。

だからフィクションです




私は私自身が誰であるかを思い出せるよう

地球に来る時、体に目印を付けておいた。

しかし、

私はそれが何を意味するのか

ずっと忘れていた。


私は私のタイムラインに居る。



地球が次の次元に生まれ変わる時に、

私は地球にやってくる事を望んだ。

そして、

私はずっとそうすべき準備をし、

今、覚醒している。


これから、

私は一つ一つ扉を開け、

更なる覚醒を確認する。


私は誰にも支配されてはいない。

もちろん あなたも。


頭で理解するのではなく、

心で感じる事をお勧めする‥



2枚目の手紙を読みながら、

メガネウサギは、ゆっくりと立ち上がった。


途端に足元には青々と茂った夏の芝生が広がり

青空にはミルクパンのような雲が浮かび上がった。


この手紙は彼があなた宛てに書いた手紙のようだね。


あなたは、あなた自身を感じ

それから、

彼を感じると良い。


彼は全てを理解する為にこの世界を創った。


そして、

我々が創造され、この世界に存在している。


彼は彼が創り出した世界に降り立ち、

共鳴するエネルギーと繋がろうとしているのさ。


もちろん強制力は無い。


全ては自由意識だ。


同じ周波数とは、

あなたの幸せが、彼の幸せになり、

彼の幸せが、あなたの幸せになるという事。


全ては10次元の世界に向かっている。



そうだ!

彼が彼自身である事を思い出せるよう、

地球に来る時、体に目印を付けておいたと

書いてあったろう?


何だと思う?


メガネウサギはキョロキョロしながら

ささやきました。


耳だよ。


彼の耳は先端が少しだけ尖っているんだ。