手紙のつづきのつづき
私がほとんど眠った状態で浮かんだ映像や言葉を
つらつらと書いた感じです。
こうすれば面白くなるとか、
因果関係、整合性、脈絡なんか全部無視して、
眠りながら、ただ書き連ねただけの物語です。
だからフィクションです✨
優しい音色が部屋中に充満するのを、
ゆっくり時間を掛け 待つというのも
良いじゃないか。
彼を感じようとせず、
理解しようとすれば、
たちまち、彼を見失うぞ。
メガネウサギはニッコリ笑って、
この世界は彼自身なんだ。
あなたがこの本を読んでいるという事は
偶然でも、イタズラでも、
ましてや奇跡でもない。
今のところ、
あなたは、必然の範疇にいる。
メガネウサギは、また大きく笑いながら、
彼の世界に居ても、
あなたは、
あなたのタイムラインを過ごせば良いんだよ。
彼と周波数が合ってるなら、
どう過ごそうが彼の世界に存在している。
きっと、
あなたは彼の世界の扉を開くだろう。
決して頭で理解してはいけない。
自分の心で感じるんだ‥
あなたはあなたの心を内側に掘るんだよ。
恐怖、怒り、疑心に満ち溢れた
偽りの情報に気を取られた心を掘ってはいけない
あなたはあなた自身が何であるか?
question。
あなたは誰なのか?
ゆっくり掘り進めていく必要がある。
この本は、
誰でもが読めるわけじゃない‥
あなたが読むべき時に読むべき本。
もちろん、
あなたは、
この本を捨てて何も無かった事にする事も出来る。
常にあなたの自由意識が尊重され、
進むべき場所に進む。
我々はあなたの前から瞬時に消え去り、
何事も無かったかのように
また あなたの世界が始まる。
全ては そうなるべき場所に進む。
あなたは、
メガネウサギの事を思い出しながら、
白い家に向かっていた。