こんにちは。

 

介護士と不動産屋さん二足のわらじ、ぱちゅりあんです。

 

 

介護の世界に触れていて、よく出てくる言葉といえば

 

「寄り添う介護」という言葉でしょう。

 

何気なくインターネットで「寄り添う介護」と検索してみたら

 

想像以上にたくさんの検索結果が出てきて驚きましたびっくり!

 

 

 

「寄り添う介護」ってどんなことでしょう?

 

「心に寄り添う介護」

 

「利用者の気持ちに寄り添う介護」

 

「介護で大切なこと」

 

「高齢者の気持ちに寄り添う」

 

などが検索キーワード一覧にありました。

 

そもそも「寄り添う」ってどういうことでしょう。

 

国語辞典を調べると

 

「ぴったりとそばへ寄る」

 

と書いてあります。

 

 

 

介護の世界では一般的にご利用者様やそのご家族のご要望に沿った

 

サービス提供をするという意味で使われていると思いますが

 

多くの人の寄り添うというイメージに、誤解が生じてるように思います。

 

 

 

「老人ホームなどの介護施設に入居すると

 

至れり尽くせりで、なんでもやってくれるんでしょ照れ??

 

「老人ホームに入ると、自分で出来ることまでやってくれちゃうから

 

        出来ることも出来なくなっていっちゃうんじゃない!?

 

 

老人ホームの暮らしのイメージを伺うと少なからず、

 

こんな声があがります。

 

 

実は介護の現場では

 

「自身で出来ることは自身でしてもらい、

 

出来ないことに対してのサポートを介護スタッフの方がおこなう」

 

ということが一般的です。

 

 

 

あるホームの方にお話しを伺った時、

 

大変深く難しい内容であることを感じました。

 

様々な要因で、今までとは違う身体の不自由を

 

感じる中でお客様がどんな暮らしをしたいのか?

 

という気持ちや心に寄り添うことを心がけているそうです。

 

 

「ヘルパーさんがお客様の代わりに全てやる」

 

ということは介護ではないと。

 

 

「寄り添う」を実現するには

 

お客様の人生を傾聴することだ

 

とお話しくださいました。

 

 

 

「心に寄り添う」簡単ではないことだと思います。

 

介護の現場に一人でも多くの方の笑顔が増えますように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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