こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

以前見学に行った、とあるホームでの出来事。

とても印象的な女性三人組に会いました。

 

そこは千葉県のとあるホーム。

このホームへの訪問はこの時が初めて。

 

見学に行くために、ホームへ事前にご連絡して

見学予約をして行くのですが、

その時のホーム相談員の方の言葉が思い出されます。

 

「うちのホームは恥ずかしいくらい建物がふるいんです、、、汗

 でも、スタッフもご入居者も仲の良い、アットホームなホームですよルンルン

 

よほど気にしているのか、とにかく建物の古さを強調されていました。

 

ホームの前に立って、外観から拝見。

・・・なるほど、新規施設も多い昨今

建物の古さを気にしてしまう気持ちもお察しする外観です。

 

ですが、建物もその周辺も手入れが行き届いて

ホームの姿勢がそれだけでわかりますキラキラ

 

中に入ると、フロントにいるスタッフの方が

素早く対応してくれ、相談員さんとご挨拶。

 

ご入居者の皆さんの雰囲気がわかる、

リビングにご案内いただきました照れ

 

ホームの特徴、レクリエーション、毎日の暮らしのことなど

たくさんのお話しを伺い、いよいよ館内を見学!

 

リビングにある3人掛けのソファーに

仲良し3人組と思われる女性が

ティーカップ片手に談笑されています。

素敵な光景だな・・・と思っていると

ホーム相談員さんより一言

 

「あの方たちは皆さん、認知症なんです」

 

「え!!3人とも皆さんですか!?

 

「そうなんです。毎日、3人でお話しされていますよ」

 

その三人が談笑する光景はまさに大人女子会コーヒー

とても認知症に思える雰囲気ではありません!

 

 

建物が新しいか古いかではなく

ホームの中に入ったときの雰囲気やお手入れ具合、

そして認知症の方への対応でホームの質がわかる・・・

というお話しは聞いたことがあります。

ホームに暮らすという事、スタッフとご入居者は大きな家族

皆さんが心穏やかに過ごせる場所でありますように。

 

 

 

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