こんにちは。

「介護士と不動産屋さん、二足のワラジ」ぱちゅりあんです。

 

 

ご自身が老人ホームで暮らす選択をするきっかけは

「暮らしに何かしらの不安を感じて」

とお話しされる方がほとんど。

 

今回はちょっと変わった(いい意味で!!)

ホームで出会った男性のお話しです。

 

東京のとある場所に開設が介護保険の始まるよりすっと前の

1990年というホームがあります。

 

そのホームは、介護の必要がないお元気な方から

寝たきりの方までご入居いただけるホームです。

 

館内に入ると、ご入居者同士で

お茶や談笑を楽しまれています。

 

時には、お買物でしょうか?

数人で連れ立ってお出かけになる方の姿もあります。

 

その中でも特に印象的だった、元気な男性のご入居者がいます。

 

その方は年齢が90歳キラキラ

入居して20年だそうです。

杖をお使いですがおしゃれで素敵な男性、Aさん。

Aさんが入居を検討したのは20年前、

奥様がご病気で入院され

退院後、ご自宅で奥様をAさん一人で介護することは

難しいと考えてのこと。

 

残念ながらその後、奥様はお亡くなりになったそうですが

すでに、ホームでお友達ができていたAさん。

お友達との交流と毎日の規則正しい生活で

奥様の死を乗り越えることが出来たといいます照れ

 

ご入居者同士の交流や趣味、イベントなども楽しまれ、

お元気でホームでの20年を過ごされてきたご様子で

今では、自身で立ち上げたサークルのリーダーを務めるほど!!

 

現在90歳なので、ホームのスタッフさんが

介護保険のご説明をして介護保険の申請をしてみませんか?

お声がけしているそうですが今は使いたくないご様子だとか。

 

「その姿勢、カッコイイ!」と

思ってしまったのは私だけでしょうか?

 

この姿勢がお元気の秘訣なのだな、、、と

思わずにはいられません。

 

もちろん、介護士としては、必要なことは

介護保険を使って利用してもらいたいですけど。

選ぶのはあくまでもご利用者様ですので・・・

 

 

一般的に開設から年数が経過していくと

同時にご入居者の年齢があがり

お手伝いが増える傾向にありますが

このホームはいい意味でかなり違っていました。

 

Aさんをはじめ、男女関係なく

とにかく元気で長く暮らしているご入居者が多いと感じます。

 

もちろん、お手伝いの必要なご入居者もいらっしゃいますが

スタッフ皆さんの長年の経験があるから

ご入居者が穏やかに暮らしている様子がうかがえます。

 

ご入居者同士やホームスタッフとのコミュニケーションが活発なことも

心や身体によい影響をもたらしているように思いました。

 

こんな、いつまでも元気でいることが出来るホームが

もっともっと増えますように

 

 

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