錦うどん | 魚のハリセンダンス

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ウソだらけです

どうも、今日は北九州市小倉北区中井で仕事。

そう言う訳で、うん十年ぶりに行く事にしました。

 

行ったのは。

錦うどん、まあ知ってる人は知ってる、

知らない人は当然知らない北九州小倉北区中井のうどん屋です。

 

メニューは店頭に立っています。

う~~ん、こんなに高かったかな。

色々時の流れと、世界情勢が脳内のメモリーと共に流れます。

 

一番驚いたのは、入り口に食券機があった事。

想像も出来なかった。

入ってから、入り口で買ってくださいと言われました。

 

その後も入ってくるお客さんの7割以上が自分みたいに言われていた。

この食券機って、今日付いたばかりか?と言う感じで。

多分、先週来た同僚は知っていたので、今日付いたばかりではないようだ。

 

 

で、何故か。一週間前に行った。

ココと同じメニューを頼むことにする。
実に俺らしい。
 
 
カウンターの上には、
七味と一味がある。
中坊前のカウンターには昆布の漬物らしき物があったが。
もう、取りに行くのは止めた。
面倒だったから。
これも、実に俺らしい。歩いて三歩位の所なんだけど。
 
 
で、出てきます。
ワカメうどん、650円。
ごぼう天と、ワカメの下にキツネが一枚入っています。
 
ココのうどんの一番の特徴だったのが、
食べて行く内にうどんが汁を吸収して膨らんでいき。
食べているのに減らない感覚に陥る事。
今回は食べていくと、順調に減っていくと言う。
通常状態が繰り広げられました。
俺の記憶違いだったかな?
 
 
で、ときわ食堂と同じならば。
いなりとおにぎりを一個づつ。
ときわ食堂より850円と50円高くなったが、
ごぼう天とキツネで相殺どころか、価値はある気がする。
 
 
しかし、うん十年経ってから行くと、話も中身も変わるよな。
このブログに載せたかどうかも覚えていない。
その間も存在していると言うのは、とても凄い事だな。

単なる、俺の記憶力が薄弱だったと言う事かもしれないけど。