行くだけ麵の旅 二百七十番手 北のらー麺 らう屋 | 魚のハリセンダンス

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ウソだらけです

どうも、世間一般の日本では雨が降っていますが。

北九州と大分の方ではまだ雨が足りないと。

お百姓さん以外の二人が言っていました。

適材適所とは自然はいかないんだな。

 

で、昨日行ったお店です。

北のらー麺 らう屋。八幡西区則松にあります。

余り北は感じません。

「う」が「ぅ」と小さいのか不明です。

 

お昼は行列が出来る人気店。

珍しく並びました。

メニューは券売機がありますが。並んでいると買えないので、

店内にもメニューはありました。

ただ、これに全て載っているとは限らない。

冷やし系が店内に表示されていましたが。

期間限定のようです。

 

カウンターの上には。

コショウ、ゴマ、一味、ラー油、餃子のタレ。爪楊枝は食べ物ではない。

 

で、相方セットを食べました。

相方は、ドレッシングがサラダにかかっていなかったら、

ラーメンに入れる予定だった。今回は当たり前だがかかってる。

 

相方のパイコーラーメン。

体に悪そうだぞ。精神的には若者には良さそうだけど。

俺たちは中年を通り越した、若老年だ!!

豚バラの唐揚げが乗っています。

味噌味にこれを入れると、餃子なんて要らない位のおかずだな。

 

 

で、自分の塩らーめん790円。

う~~~ん、昨日より満足出来そうだぞ。

スープを啜ると、御出汁の効いた味。これは飲める。

 

麺ショットを。

自家製麵らしい縮れ方。

普通盛りでも結構麺の量が多い。

 

 

豚骨ばっかり食べている自分、

北九州の新規のお店は非豚骨が占めて来た。

勿論、消えて行ったお店も多い。

紹介している中でも、数軒以上消えている。

そして、そこにそのまま居ぬきで新しいお店も入っている。

そこも続ける事が出来るか?

飲食やギャンブルだな。

 

 

話を戻して、ココのお店の最大の弱点は。

レンゲが陶器製でとっても底が浅い。

掬っても余り量が入らない。

最終的には丼を抱えて吞みましたよ。

まあ、人気店と言うのが分かる訪問でした。