ザ・ドライバー | 魚のハリセンダンス

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ウソだらけです

どうも、暑くてバイクに乗るのを諦めたバードです。

その代わり家で汗だくでプラモを作っていました。

どっちもどっちな気がしています。

 

で、見た映画です。

ザ・ドライバー

 

1978の映画で、見た記憶がありません。

まあ、見ていたとしても忘れている可能性が大です。

 

内容は、犯罪者の逃がし屋の話。

主演の男どこかで見た気がするな~~と、思ったら。

バリー・リンドンのライアン・オニールだった。

プレイヤー役の女優も色っぽな~~と、思ったらフランス系だった。

ヤンキーの色っぽさとはなんか違うんですよね。

カラッとした、ハリウッドの色っぽさではなく何となく影があると言うか。

 

話は、凄腕ドライバーを必要に追いかける刑事の話。

罠を作り、それにハメて何とか捕まえようとするが…。

 

 

こう言ったアメリカ映画で一番びっくりするのは、

車がオートマミッションと言う事。

カーアクションはマニュアルミッションと決めつけている自分は

何となく違和感が。

ブリットもフレンチコネクションもオートマミッションだけど。

チェイスはガチャガチャとシフトを変えて欲しい。

その方が絵になると思うが、面倒なんだろうな。

WWⅡ後で、現金輸送車を強奪した犯人が、

いざ運転しようとしたらオートマミッションで諦めたと言う話を聞いた事がある。

米国はオートマミッション文化だな。

 

映画自体はカーアクションが凄くて、基本夜の話。

まあ、その方がロケしやすいのと、

真昼間より犯罪が起こしやすいよね。

 

全く知らなくて、面白い映画もある。

こりゃ、最新映画を追いかけなくてもいいよなとつくづく思う。