5月の本 | 魚のハリセンダンス

魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、今日も高速道路は渋滞中。

ともかく、最近は交通事故を見ます。

昨日は、完全ムチ打ち症の人が交差点に座って居ます。

完全に後ろからカマ掘られていて、車体後部はべっこり凹んでいます。

絶対前見をていない人の運転だな。

一周間に一回は事故現場を見ています。やだね~~~。

では、先月の本です。

 

 

 

「思い出のバカレコード大全」

こう言った本は解説者のセンスが一番大事。

面白か、とてつもなくつまらないのが羅列してるかになる。

これは面白い本。

ドラゴン藤波辰爾の歌唱をフリーダムとするセンスは秀逸!

一度聴いたら脳と耳から2時間は確実に離れない。

 

 

 

「スティーブン・タイラー自伝」

・Beaverビーバーは、女性の陰部を表す隠語。

多分、テープに話していたんだろうな。

スラングや、懐かしのアメリカTV番組の単語が連発。

大概解るが、流石に知らないのも出て来る。

しかし、無茶苦茶な人生だな。まだ生きてるけど。

長かった…。

 

 

 

「ラス=カサス」  染田秀藤

キリスト教(カトリック)的な頑固なオヤジ列伝。

大学時、この人の関しての講義を取った。

見事に単位は取れなかった。それ以来、ずっと追いかけている。

新大陸での、布教の名を借りた侵略を訴えた人。

やっぱり、王様は金の方が大事と言うのは確か。

 

 

 

「ビンテージ・ギターをビジネスにした男 ノーマン・ハリス自伝」

・ハードロックカフェの展示品の仕入れもやっていて、

デイブ・リー・ロスの衣装引き取る時。

衣装を見るのもうんざりしていたロスは、

日雇いの作業員に着させて作業させていた。

急いで、全部引き取ったそうだ。

・ジョージ・ハリスンはかなりの値切り上手だったそうな。

流石にあの頃のロックにどっぷりの人、

ドラッグを否定しないのね…。アメリカ人だな。

 

 

 

「キリシタン大名」  岡田章雄

・ザビエルが日本に来た時の天皇は後奈良天皇、

朝廷の財産難の為11年即位の大礼が出来なかった。

やっぱり高山右近に力を入れている。

ルイス・フロイスの日本史も見たが、

この頃の僧侶もクソみたいに書かれている。

 

 

ちとばかり、サボっています。

タイラーの自伝は、一般人には信じられない話の連続。

ロックスターはやっぱり違うね。

違うと言うか、狂ってるね。

それが平均なのが、一流のロックスターだな。