どうも、昨日はきつ過ぎて。
今日は母親の買い物の付き合いだけで外出を止めたバードです。
スーパーに向かう途中、同伴の女と道を占拠して歩くオッサンを
轢きたくてたまりませんでした。
では、4月に読んだ本の続きです。
「コメ高騰の深層」 山下一仁
・一粒の小麦は55粒になり。
一粒の米は400粒になる。
手間は考慮しておりません…。あしからず。
要はJAが悪いって事を書いているらしい。
うちの田舎は熊本の百姓でしたが、
おじさんは余り農協の事は言わなかった。言えなかったのだろう。
「なぜ野菜売り場は入口にあるのか」 白鳥和生
・漁業者現在12万人。医者の数より少ない!!
野菜を置くことで色どり良くなり、
新しい物を置いてるよ~~っていうアピールかな。
「なぜ神々は人間をつくったのか」 ミケネ・シッパー
・ホラティウス曰く「名前が違うだけで、
その話はあなたの事を語っているのだ。」
世界の神々の神話の中での人間をつくった秘話。
大体が似ていて、最初に作られるのは男性。
そして、白人が新大陸に行くとそこで新しい人間の誕生神話も生まれる。
「真っ赤なウソ」 養老孟司
土台がしっかりしている人なので、批判もちゃんと読める。
これがネットの人との違いだろうな。
引用ではなく、経験と知識から来るものは違う。
まあ、こんな所で4月は終わりました。
自己啓発と宗教関連の棚を巡っていたので、
非常に偏った読書になった。
まあ、自己啓発は一冊も手に取りませんでしたが。
本で、うん!そうか!俺は間違っていた!!
と、思える人間では自分はないので。
自己啓発本も、読む人も、書く人も私は信用しておりません。