2月の本② | 魚のハリセンダンス

魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、今日でやっと月10冊、年間120冊読むと言うノルマを達成できました。

長かったですね、一年かかりましたよ。って、当たり前ですね。

では、先月読んだ本の続きです。

 

 

「すべての婚活やってみました」  石神賢介

50代の勇気ある男性の話。一応マニュアル本としても使える。

一番笑ったのは、主催者の女性が一番可愛いと言うのだ。

その人がでは皆さんでと言っていの一番で帰った時のテンションの下がり具合。

 

 

「帰宅恐怖症」  小林美智子

読んでいて、何度も同じ事を書くな…と思ってしまう。

まあ、DVよりは無視はマシか?

 

 

「子どもを攻撃せずにはいられない親」  片田珠美

毒親本と言えば全て分かるな。

我が家は違ったが、見た所それらしき家庭はあったな…。

育てると言うより、所有物と見なしているんだな。

ゲーム感覚だ。

 

 

「締め切りと闘え!」  島本和彦

・週刊ジャンプの原稿料、モノクロ2万900円。

カラー3万1350円。如何にコミックが売れないと生活できないって事だな。

漫画家が描いた、じゃなくて書いた新書。

一応子供向けか?しかし、この人の漫画を読んでいないと

誰も手に取らないと思えた。

ただ、自分は読んでいるので手に取って笑えた。

 

 

「アフリカから来たランナーたち」  泉秀一

・2024~25で、高校大学実業団の6駅伝で63人の外国人ランナーが走った。

1人のエチオピア人以外全てケニア人。

・2025でドーピングで国際大会への出場を禁止されてる国別人数。

一位ケニア126人。二位インド120人。三位ロシア69人。四位中国29名。

人口比でも選手数でも、その比率は断トツ!!

・東北福祉大2016~18で受け入れた留学生1万2千人。

その内1千6百人が所在不明…。

日本で花開く?ケニアンドリームか?

ケニアでも親の教育のおかげでその後の生活様式(失敗or成功)が変わる。

 

 

「なぜ、これが名画なの?」  秋田麻早子

感性派と理性派に分けて考えている。

今までは感じていなかった分類方法だ。

自分は、神への従属派、後に君主やサロン従属派、

そして対抗が庶民派の方がしっくりくるな。

 

 

「『おバカ大国』オーストラリア」  沢木サニー祐二

・世界経済フォーラムが発表する「道路の質」1.アラブ首長国連邦

2.ポルトガル 3.オーストリア 4.フランス 日本とスイスは10位。

オーストラリアは43位。

・オーストラリアは物価高。靴下は2倍。書籍は3倍。文具は4倍。化粧品は5倍。

まあ、周りを気にしていないって事だな。

島国的と言えばそれまでだが、同じ島国でも日本とは大違い。

 

 

「いい子に育てると犯罪者になります」  岡本茂樹

刑務所や少年院の反省と謝罪の強制は自己抑圧になり、

何の解決にもならずに再犯となる。

今のままでは再犯者を飼ってるだけの施設って事だな。

 

 

ココまでが図書館で借りた物。

3月からは友人から貰った、いや押し付けられた本に変わります。

まさに怒涛の展開で読み続けてました。