2月の本① | 魚のハリセンダンス

魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、3月も半分が終わっての先月の本の記事。

八代出張中にする予定でしたが。

パソのアダプターを忘れると言う大失態でやれませんでした。

とにかくやります。もうすぐ月10冊、年120冊のノルマが達成しそうなので。

 

 

「アリエナイ科学の教科書2」  くられ

・色覚異常は女性は500人に1人。

男性は20人に1人、こりゃ遺伝だな。

・ダイアモンドは掘削技術向上のおかげで大量にまだ取れる事が分かった。

でも、価格が高いままなのはカルテルのおかげ。

多分1は読んだはずです、いろんな事が載っていて暇潰しには最高の本でした。

 

 

「同性愛の謎」  竹内久美子

・バソプレッシンはイライラを押さえるらしい、

不安も抑えるらしい。タバコを吸う事で出るらしい。

落ち着く為のいっぷくは理にかなってる。

女性ホルモンが多い人が同性愛者になる。

そして、女性ホルモンが多い母親は多産となり、

同性愛者が産まない(産めない)分をカバーするらしい。

周りにも居るけど、昔に比べると本当にオープンになったな。

完全とはいかないけど、完全のオープンの定義も出来ないだろうな。

 

 

「プリズンドクター」  おおたわ史絵

刑務所内のお医者さんの話。

自分の母親の病気の話も書く、それが結構占める。

そして、その本の説明もする。商売上手だな。

 

 

「世界で第何位?日本の絶望ランキング集」  大村大次郎

・水洗トイレの普及率はチリとエストニアに挟まれての6位。

全ては箱モノばかり作って、インフラにお金を回さなかった愚。

・全病床21.6%は精神科。32万3500床。異常な数だ。

全ては一党独裁による、既得損益を固持するツケだな。

でも最後は金融資産で褒めちぎる。ツンデレ本か?

 

 

「江戸のギャンブル」  有澤真理

・富くじの最大発行数は熊野三山で18万枚。18C後半の話。

幕府のガス抜きと締め付けの間に起こる庶民のいじらしい抜け道探し合戦。

庶民は賢いよ。

 

 

「ルポ ゴミ屋敷に棲む人々」  岸恵美子

タイトルはゴミ屋敷だが、セルフネグレクトに関する本。

タイトルの付け方だな。もっと、前書きや後書きを読めば、

内容が分かったはずだ。これぞ新書商法。

 

 

と、まあ第一弾はこんな感じ。

ほぼ新書です。

数を稼ぐ為です。

その為、借りた中に2冊ほど、これ読んだな?!

と言うのがありました。

興味有るのを手当たり次第抜いていくと、こうなる。

それは承知で10冊借りてるからな。

 

で、今は友人から貰った本を読んでいます。

うまく行けば残りの日で読み終わるな。

漫画以外。