職人列伝 一級建築士 | 魚のハリセンダンス

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ウソだらけです

どうも、先日友人の手術成功と引っ越し祝いをしてきました。

 

その引っ越し先が、一級建築士が自ら設計したもの。

かなり格安でマンション3LDKを購入。

そして、自分の才能と人脈を使い中身を改造。

 

それを見に行きました。

 

個人情報になるので、一切画像とお値段は無しですが。

とてつもなくオシャレです。

格安の分の本体価格を内装と材料に振り分ける。

それでも購入価格の10倍を使う。

その結果が凄い。

 

漆喰は自分で塗り、和室は黒い畳で物凄くシックなたたずまい。

そこにイサムノグチの電灯。

 

和室以外はすべてフローリングで段差一切なしの、

いつ両親が来ても大丈夫使用。

 

普通の引き戸をばらして、アーチ状の入り口を造り~~の。

 

襖を辞めて、壁造って、固定の窓を付け、

押し入れ取っ払って、間取りを変える。

 

天井は打ちっぱなしのコンクリ。

それに電気の配線をして、照明が右に左に上に下にの自由移動。

 

マンション自体は二階の部屋なのだが、

山の上なので景色も抜群。

その分、行き来の歩きは辛いが。

 

極めつけは、5万もするピザ専用のオーブン。

元は10万円の品だったが、「ミニサイズも登場!!」と聞いて。

速ポチで買ったと。

造ってもらったが、美味い!!

外はカリパリ、中身はフカフカ!!

 

自分の他4人の大人は、おしゃれオシャレと感嘆しまくり。

高校中学の娘二人はよく分かっていない!?

 

 

昔、同じく一級建築士の友人を線引きとジョークめいた事を言ったが。

嫌ぁ、凄いね。

腕と才能と資格が有れば、こんなになるんだ~~~と思いました。

ハッキリ言って、マンションの外観と中身の違いが

20世紀後半の中国とニースかモナコ位違う。

 

ただ、本人曰く「本当にお金が無くなった・・・」と。

独身男性だからできる贅沢か。

本当によくやるハウスメーカーの現地展覧会なんて、目じゃなかった。