アメリカン・スナイパー | 魚のハリセンダンス

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ウソだらけです

どうも、今日は北九州マラソンでした。

そして、昨夜はいつもの飲み屋に飲みに行きました。

そこで、明日酷い事になればいいのに!と、言っていたら。

隣のお客さんは明日マラソンに出ると言う事でした。

酷い目に会ったらいいなぁ~~

と言うのはジョークです。

が、口は禍の元ですね。

 

で、見た映画です。

「アメリカン・スナイパー」重い映画です。

クリント・イーストウッド監督作品。

アカデミー賞を取っていないんですね。

意外でした。

 

イラク戦争での凄腕スナイパーの映画で。

ヒーローも人間と言うのを見せつけます。

戦争美化とも批判とも取れる映画。

見る者に考えさせる為でしょう、現実をフィクション含めて見せて。

監督としても、イーストウッドは有能だな~~。

 

今回見て思った事は、AKを使うばら撒く射撃と。

米軍のM4が単発で撃つスタイル。違うね~~~。

しかし、イスラム側は何も恐れずに突っ込んでくる。

これは昔の映画と変わらないな。

ドラッグを使ってると言う点でリアルなのか?

 

ほぼ現代と言うか、自分も知ってる歴史なので他の知識や映像とか身近な記憶。

映画の映像もリアルに見えます。

 

一番の問題は、この映画で描かれている現実が未だ解決していないと言う点。

この世界って怖いですね。

いや、世界と言うか人間がね。