どうも、二月になりましたね。
受験シーズンですか・・・。
もう一回何かの試験に挑戦するか?
そんなバカはしないな。俺らしくない。
で、この前WOWOWでビートルズの
リンゴ・スターのオールスターバンドのライブと。
ジョージ・ハリスンのトリビュートライブの放送が連続でありました。
順番通りに、リンゴ・スターの方から見ましたが。
オールスターと言うだけあって、凄いメンツ。
ギターはスティーヴ・ルカサー!TOTOのメンバーで超有名。
西海岸のセッションミュージシャンとしても超超有名。
同じくベースはMr.ミスターのリチャード・ペイジだった。
キリエを歌ったが、高音が出ていたのには驚いた。
もう一人のギターはトッド・ラングレン。
超がつくビートルズフリーク。
ゲストでジェイムズギャングやイーグルスでやっていた、ジョー・ウォルッシュ。
最後にいっぱい人が出て来た時には、リチャード・マークスの姿も見えた。
実は1989に来日した時に見ています。
その時と被って居るのは、リンゴ本人と、ウォルッシュの二人。
今考えても凄いメンツだよな。
リンゴ・スターの一声でこれだけ来るとは。
あの頃はまだその価値が分かっていなかった。
’89で2階席とは言え、6500円で見られたんだからな。
俺はラッキーだよ。
で、ジョージ・ハリスンのトリビュートコンサートを多分、
エリック・クラプトン主導で開かれた感じ。
インド音楽は飛ばして、モンティパイソンのスケッチから次々と凄いメンツが。
ビリー・プレストンはこちらにも。
ELOのジェフ・リンもよく登場する。
リンゴ・スターとポール・マッカートニーはトリ近くで登場。
ポールはサムシングを歌うが。
流石にベースは弾かずにウクレレで歌う。
つくづく思うが、サムシングでのポールのベースは凄過ぎる。
やってみようと、暴挙を考えたがとてもじゃないが無理!!
人の曲で、これほどの演奏をするとはポールらしいと言うか、
最後のアルバムに力を入れていたと言う事か?
因みに大昔に見た親父バンドでサムシングをやっていたが。
ベースはボロボロだった。
笑えない、俺にはとてもじゃないが笑えない、そのチャレンジの感服だ。
クラプトンのギターソロは、やっぱりクラプトンだなと言う出来でした。
こちらも和気あいあいとしていたが。
リンゴ・スターの方に比べるとそこまではいかない。
トリビュートと言う事もあるだろうが。
やっぱりリンゴはそう言うキャラクターなんだろうな。
