どうも、今日は成人式の日。
寒かったですね~~、雪が舞っていました。
地方によっては積もってるでしょう。
クリーニング店は喜び、庭駆け回るかも。
若い内は試練は買ってまでするべきです。
で、見た映画。
クエンティン・タランティーノのイングロリアス・バスターズ。
再びタランティーノ作品です。
ネタバレするので書きませんが。
内容は、スリルと暴力が同時進行の彼らしい作品。
今回はオマージュはよく分からなかった。
ぜひ吹替で見て欲しくない。
ブラッド・ピットと、マイク・マイヤーズの英語の違いを堪能して欲しい。
後は、ユダヤ人の業を背負った演技をするメラリー・ロラン。
全てのスリルを演出する、SSの将校役。
飄々とした怖さがあります。
上も下も馬鹿にしている、自分の事しか考えていないサイコな人間です。
BGMはいつも凝ったもので。
デヴィッド・ボウイが入っていた。
WWⅡ映画に、ボウイ。
選曲鋭いよな。
ただ、二回は見ません。
あまり人がバタバタ死ぬので。
二回目はそれが分かっているので、心が疲れそう。
