
昨日もお読みいただきありがとうございました。
バレンタインのチョコレートが店頭に並び始めてウキウキ。
ノーベル賞の授賞式に出た気分になれる名古屋市科学館
名古屋市科学館に行った話の続きです。
名古屋は名古屋大学の理系学部が有名でノーベル賞受賞者を沢山輩出しています。
野依良治氏(2001年化学賞)、小林誠氏・益川敏英氏(2008年物理学賞)、下村脩氏(2008年化学賞)、赤﨑勇氏・天野浩氏(2014年物理学賞) の6名です。↑なぜか黄色のハイライトになって消えません💦目障りですみません![]()
名古屋市科学館にはそのノーベル賞の展示室があります。
私は今回その展示室も楽しみにして行きました。
ノーベル賞の受賞式がスウェーデンのストックホルムの街のどこで開かれているのかな?
晩餐会の時に着るタキシードを画面を通して自分の体に着せることができます。私もタキシード姿に変身
自分の動きやポーズにあわせてくれるので面白かった。
晩餐会に出た食事も、その年ごとのメニューを画像で再現することができます。
ノーベル賞を受賞した事は知っているけれども、どんな研究なのかなぁ?と言うこともわかりやすく展示されています。顕微鏡で確認もできるよ。
ゲームもあります。大学生の男の子たちが夢中で遊んでいました。他の展示物も熱心に見ていたので名古屋の理系の大学生たちかな?
ノーベル賞受賞者の子供からの質問回答コーナーもあります。
例えば青色LEDを発明した天野浩教授は
今の趣味は何ですか?という問いかけにこのように答えています。
研究者は仕事が趣味という感じがします。
好きなことが仕事で、仕事に夢中になれる人は幸せだと思います。
他の教授の一問一答もとても面白かったです。
名古屋市科学館のノーベル賞展示室人も少なくて穴場だと思います。おすすめです。
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