こんにちは。
昨日は、論文に追われ、書けなくてごめんなさい。
自分の誕生日は、皆さんにお祝いのメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
あっという間に、過ぎた一日でした。
前回の内容は、解って頂けましたか?
それでは、今日はそれを踏まえて、根底にあることを
書きます。
仕事をして行く上で、
重要なものは、発想です。
それは、どんなものからでも起こりえます。
昨日、集団行動という演技の監督とチームのことを
テレビでやっていました。
これは、今の学生だけでなく、私たちも集団の一員だということを
理解して、生きているかというと、そうではない時もあります。
ですが、ここからがポイントです。
私たちは、いろんな情報にまみれて生活をしています。
それをすべて記憶しておくことはできません。
私みたいに、言ったことを忘れていてはいけない仕事をしている人は
誰かが言ったことをよく覚えています。
でも、普通は覚えていません。
人間は忘れる動物です。
忘れることが出来なければ、ATARUのように、
障がいとして現れたりします。
忘れるから生きていけるという心理学的人類学があります。
おっと、本題。
で、どうしているか。
メモです。
メモを取ることを習慣としたら、
これは、おもしろい。
とか。
これがポイントだとか。
これは、いろんな本にはなっています。
メディアでも取り上げられたこともあります。
でも。
ここは次のポイント。
誰かに見せるからとるのではなく、
誰にも見せないからとるメモが大きなポイントです。
あなたの考えていることをメモするのは、誰の為か。
社会の為です。
これも言い方を変えているだけだろうという人がいるかもしれません。
言い方を変えて行く必要があるから変えています。
誰かに見せるとなると、固く、正確に、正解を書こうとする心理が
働きます。
ですが、誰に見せなくてもいいメモなら、
気軽に書けますよね。
これがポイントなのです。
気軽に書いたことが、大きなことを呼ぶ。
この気軽さのメモがあなたのビジネスに大切なのです。