社員教育2 | 心理学者が伝える成功のワザ

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今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

こんにちは。

今日は、台風で朝から娘の学校があるかどうか、いかせるべきか考えていたので、バタバタして

いました。

結局生かせませんでしたので、自宅で仕事をしました。(隔離された事務所があるんです。実は。

会社の設立準備室にいつも使っているのですが、元からドアも分けているので隔離ですね)

で、娘の髪をよしよして、可愛いねって言いました。娘に嫌かってきたら、別にって。

固まってました。


話がそれて申し訳ない。

今日は、社員教育っていうことを、具体的に書きます。

事実私が経験したことですから、社長さんを何年かやっておられたら、同じような経験を

しているでしょう。


社員教育の一番の重要な点は、組織の一員で、同じ方向性を向いてくれるかということです。

でも、やってくる人はいろいろですから、統一する必要があります。


細かい点では、個々の技術や思想は違っていても、その会社に入った以上、最低限の方向性

は、共有してもらわなければなりません。


でも、実際は、こんな例がありました。

五十代で男性。

会社に求めることは?と面接で聞いたところ、

給料は五十万。ボーナスは六か月。慰安旅行は海外。そして、通勤、住宅手当は全額。

唖然としました。


これは、統計上出ていることなのではっきり書きますが、

このご時世、このような方がかなりいるのです。

こういう方の前職を調査した統計をみると、ほとんどがリストラ。


リストラは会社もむやみやたらにできることではないので、

原因が本人にあったから。

リストラは会社にとってもマイナスです。でも、いろんな意味でマイナスを覚悟して

リストラするのですが、リストラされた本人はどこ吹く風。


こういう方と、また、若い人でも契約社員を転々としている人。

これは、社員より一時的に見たら、給料が高い。目先のお金に自分から選んだことが面接で

わかります。


こういうことでは、一緒の方向性は共有できないですよね。

また、組織としての教育なんてできません。

ですから、私の会社では、こういう点をしっかり見極めて、上記のような方にはご遠慮

頂いております。


面接時に雇ってもらいたい方が逆切れするなんてこともあるんですよ。


組織であるということは、役割分担ができるということなので、その点からも

ここはしっかり知ってください。

では、また。台風の被害にあわれた方、復興をお祈りします。

まだでも、これからの進路情報などで気を付けてくださいね。

命が大切ですから。