社員採用のひけつ | 心理学者が伝える成功のワザ

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今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

こんにちは。

一昨日、このブログの読者に偉大な方が、登録していただきました。

私も結構、時間があればのぞいている方なのですが、

すごく丁寧に、そしてすごくパワフルに仕事をしておられる方ですので、

凄く嬉しかったす。

三月に一人目の読者が出来た時と同じ感激をうけました。


こらからも、がんばりますので、皆様、宜しくお願いいたします。


本題に移りますね。

今回は、社員採用のことについて、お話をします。

前にもお話を出しましたが、社員採用というのは、

会社のこれからを左右する大きな、大きな節目になります。


たまに、受ける気があるのか?といった人もいますが、

それは、精神的な疾患をもていることをハローワークに届けていない

とかという、レアなケースですから、それはいいとしましょうか。


ただ、そのような人を差し引いたとしても、

私は、就職難とか、超氷河期とかいう言葉に隠れて、

本当は、出来ることはなんでもするっているぐらいの

気持ちがないといけないのに、失業保険をもらうために
一応、探しているフリをしている受験者が本とここ二三年で

増えましたた。


心理学として、自分ではコントロールが出来ない部分があるの

ご存知ですか?

心臓とか肺というものではなく、表に出ている部分です。


自分の会社にとって、すごくメリットがある人は、私が面接してもわかりらない

場合が多いでしょう。


しかし、逆なら高い可能性で見抜くことはできます。


どういうことかというと、


まったく、仕事とは関係のないことをディスカッションさせると、

隠してるんでしょうが、言葉尻、そして、足の動きは、

コントロールできません。

というか、厳密にいうと、見えてないはずのところには、

課題を考え、発表するためだけで精一杯なので、

興味がないということは、つい足でだらあっとしてみたり、

ぶらんぶらんさせてみたり。


結構面白いですよ。

社長が言ったことに対して、出来るかできないかにかかわらず、

耳を貸すという、ごく当たり前のことが出来ない人は、他に

いいところが、めっちゃあっても、私は落とします。

火種をおいておく必要性がないですから。


余談ですが、グループディスカッションをさせたとき、

「今の社長の課題は不適切だから・・・」って

いったおっさんがいました。

わかってないなあと、役員で苦笑したことを思い出しました。

立場ということと、時ということ。これって、死語のTPO

ってやつですよね。


次回はちょっと、心理学の真髄を会社に使えばっていうことを考えます。