青空Music♪ -19ページ目

青空Music♪

自由に思いを綴る場所。
放置グセが強くなってきてますが数ヶ月に一度くらいはきっと更新します(^^;)

ジューンブライドの時期という事で、ウェディングソングのご紹介です💒

 

 

 

 

 

 

 

 

私が活動していたユニットSky Blue(以下SB)の3作目、

「ふたり」という曲を公開しました。

 

 

 

SBの楽曲は未発表も含めると全12曲程ありますが、

その中でも私はこの「ふたり」という曲が1、2を争うくらい好きです照れ

 

 

 

2010年に公開された曲ですが、制作当時、

Composerの龍徹さんからデモを初めて頂いた時に

 

 

「この曲、絶っっっ対に歌いたい!!!」

 

 

と、一目惚れならぬ一聴き惚れ?をした事を覚えています笑

 

 

 

 

SBの曲は1つ1つが大きな意味を持っていて、誰かの為・何かの為に目的を持ち愛を込めて作られているものばかりです。

 

私もこの「ふたり」という曲は、当時身近で結婚した友人達によくプレゼントしていました。

 

もしかすると鼻で笑われてしまいそうな事かもしれないのですが、

「自分達の曲を誰かにプレゼントする」

という行為は、私達Sky Blueにしか出来ない特別な事であって、それは今でも私にとってはSBに纏わる誇りの1つだと思っていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

今回の動画では、3月に公開したラストソング「SKY BLUE」以来に、少しだけですが絵を描きましたカラーパレット

 

ちなみに「SKY BLUE」はこちらです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の「ふたり」の為に私が作ったイラストのイメージとしては、

 

とある新郎新婦の結婚式にてSBがこの曲を生演奏させて頂いた

 

みたいな感じですニヤリ

完全なる妄想ライブですが笑

 

 

今回も、龍徹さんはイケメンになるように(いえ、実際に彼はイケメンですがラーメン

私はあり得ないくらいスーパー美化美化で、仕上げています笑

 

 

 

個人的には、ラストカットの式場の庭を歩くSBのイラストが想像よりもうまく作成できたなぁと思っている所です爆  笑

 

演奏が終わり、式場を後にするSBのイメージで作りました

思いっきり手ぶらだけど笑

 

 

 

背景は勿論お借りしたものですが(こんなすごいの自分では描けない😅)

想像以上に人物イラストを馴染ませる事が出来たと感じました。

「SKY BLUE」イラスト作成の時に習得した知識が今でも役に立っていますウシシ

 

絵を描く事それ自体も私にとっては修行なのですが、

絵が描ける、だけではハイクオリティな画像や動画は作れないんだよなぁと実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

動画の話ではないのですが、結婚式繋がりで…

 

私は実はだいぶ昔に、少しの間だけですが結婚式場でスタッフとして働いていた経験があります。

結婚式・披露宴の様子を映像に残す、カメラクルーの助手をやっていました。

 

 

なぜそんな事をしていたのかというと、

私は元々、記録映像のカメラマンになるのが夢で、その為に専門学校にも通っていました。

その修行の一環、という形ではあるのですが、私の場合身長があまりにも低すぎて良い画が撮れない事が理由で、カメラマンになる夢が叶う事はありませんでしたあせる

どの会社の面接を受けても、ごめん身長が…汗と断られてばかりでチーン

こればかりはどうにもならなくて………orz

それでもいいよと言って頂けるような所にも巡り会えず、残念ながら諦める事となりました。

 

 

 

そんなこんなで助手止まりではあるのですが、もう幾度となく本当にたくさんの新郎新婦様の結婚式を間近で見させて頂く事ができました。

 

 

カメラマンの後ろからバッテリーライトという照明を操作する仕事(それすら身長が低過ぎる事が理由で扱いきれていない事をよく指摘されていましたあせるそんな事言われても…なんですが😅)や、ハンディカメラのケーブルさばきや三脚を運ぶカメラアシスタントの仕事がメインでした。

 

 

新婦から両親への手紙の場面では、毎回必ず仕事をしながら号泣させられていましたw

もう本当に仕事にならなくて大変で…これは、私にはこの仕事は無理だと思った理由の1つです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

様々な苦労を知っていたから、自分自身の結婚式の時にも映像や写真を残して下さるカメラクルーの方々には、本当に私達の為に付きっきりで頑張って下さってありがとうという気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 「ふたり」の動画は公開から一夜が明けた所ですが、再生数が随分一気に上がっていてびっくりしている所ですびっくり

私のチャンネルの場合は、の話ですが😅

やっぱり、シーズンなのが大きいのでしょうかニコニコ

 

 

 

この6月にご結婚される全国の「ふたり」に、是非届いてくれると嬉しいなと思っていますハート

 

もちろん、そうではない方々にも触れてもらえる機会になったら、SBとして本当にとても嬉しいです爆笑

 

 

 

 

子供の頃からなのですが、私は究極の暑がり(ついでに汗っかき)です🥵



他の誰も暑いなんて思わない適温の空間が私にとっては、暑いです😅




なので、テーマについての結論を言うなら私は「寒さ」の方が我慢できる人なのかなぁと思います。

我慢というか、多少の寒さでは寒いと感じないというか笑





私の家での基本スタイルは、

半袖Tシャツ+七分丈ズボン。


普通のズボンの時もありますが…

上はほぼ半袖です、一年中😅



夜間とか、ちょっと肌寒いなぁという時にはそこにパーカーやカーディガンを羽織る感じ。


でも、羽織ると結局暑くなって脱いでしまいますあせる





元職場にいた頃、私があまりにも暑がりでいつも大汗をかいているので、先輩からドン引きされた事があります笑い泣き笑い泣き笑い泣き

体力仕事だったこともあり、毎日常に大汗をかいていましたあせる

一度、仕事中に脱水で倒れた事があります😱






ちなみに、旦那さんが私と真逆で、究極の寒がりですびっくり


真夏で30℃ある中、エアコンもない部屋の中で長袖パジャマを着て毛布をかぶって寝ているような人です😅

冷え性の女性のように常に足が冷たいです🧊





今は小さな子供がいるので室温には常に気をつけているのですが…




「なんか部屋が暑いから窓少し開けようか」

とか私が言うと、


「え!?暑いの!?パパは寒い!!」

とか言っていたり…



娘の為に常に部屋は適温にしておこうと気をつけていますが、親達の体感温度センサーがそれぞれ両極端なので何も信じられません笑い泣き笑い泣き笑い泣き


勿論温度計を確認して適温を保てるようにはしてますが、

ママとパパはそれぞれ適温が「暑い」と「寒い」な人なので、とても厄介です😅






あまりにも暑がりなので、甲状腺見てもらったら?と言われた事がありますが、検査してみても特に異常なし。


単純に、極端に暑がりなだけみたいです汗



子供の頃からなので、もうこれが普通と言うか…



年取ってからはさらにエスカレートした感はあって、体に熱がこもりやすくなったなと感じていますあせる

更年期なんかな叫び



元々一番好きな季節は夏だったけど、ここ数年はあまりの暑さに耐えられなくなってきてます汗



それなりの年数生きてきた中で、3年前の妊娠を機に初めて自分の家にエアコンというものを設置しましたが…

(北海道だと家にエアコンがないのは全然普通です。最近は設置している家も多くなったと思いますが)


それまでって一体どうやって生きてきたんだっけ?と思うくらい、夏の暑さに耐えられなくなってます😅

もうそれまでの自分が本当に信じられない笑




今年ももうそろそろ暑い夏がやってくる……ショック

短いけれど強烈な、北海道の夏叫び





我慢できるのは暑さor寒さ

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 


 

↑の記事で書き切れていなかったお話がまさに「金縛り」の事になるので、ちょうど良い機会なので書いてみます。

 

 


まさに金縛り、と書きましたが、私自身はその時の事をいまだに金縛りだったとは思えないというのが本音なのですが😅

だって体動いてたし笑い泣き笑い泣き笑い泣き

なので、今回ブログネタに合っているかどうかはちょっと微妙ではあります…💦

 

なんで金縛りという括りにしているのかは、お話の中で書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

注意今回も怖いお話が始まるので、苦手だなぁという方はスルーを推奨します😅

私が体験してきた中で一番怖いと感じた出来事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分20代前半くらいの事だったと思うのですが、私は実家に帰省していました。

 

 

朝方、自室のベッドで寝ていた時

 

物音が聞こえて目覚めました。

 

 

 

その物音というのは、例えるなら、

 

畳の上を濡れた裸足で歩くような、

「ベチャッ………ベチャッ…………」という感じの音でした。

 

 


私の実家はちょっと変わった造りをしていて、私の部屋の隣は母の部屋なんですが、

その母の部屋を通らないと廊下に出られないような構造になっています。


 

 

そのベチャベチャ言う足音は、明らかに、母の部屋の方から聞こえてきています。

 


その音はどんどんどんどん近づいてきて、母の部屋から私の部屋の中まで入ってきて、

ついに私が寝ているベッドの隣で止まりましたガーン驚き驚き滝汗ガーン叫びドクロ

 

 

私は恐ろしすぎて足音の正体を確認できずにいたのですが、薄目を開けてチラッと隣を見てみると、

 

 

 

真っ黒な人影が私をのぞき込んでいるのが見えました

 

 

 

 

ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン

 

 

 

ちなみに私は部屋を真っ暗にして寝るのが好きじゃなくて、豆電球をつけた状態にしています。

なので、その黒い人影はくっきりと見えていました。

 

 

 

出たああああああああああああ!!!!!!!

 

と思い、恐怖のあまり私はその影に背を向けるような感じで横を向き、布団を頭からかぶって震えていました。

 


 

そうしたら、何故かはわかりませんが、その影が私の背中を布団越しにつつき始めましたw

 

いや実際につついていたのかはわからないのですが、何か細長いようなもので(感覚的には指先のような気がしました)背中を何度もグイグイと触れられているような、鈍い刺激が伝わってきました。

 


恐ろしくて恐ろしくて声も出ず、私はひたすらにその刺激を耐えながら、布団をかぶってずっと震えていました。

 

 


そうして、いつのまにかその影もいなくなり、私も寝落ちしてしまったようで、次に目覚めた時にはもう明るくなっていました。

 

 

 

 

朝、真っ先に父にその朝方の出来事を話しました。

 

冒頭の記事参照ですが、私の父も若い頃から霊体験を何度もしていたので、こういう話には理解がある人です。

 

 

それは金縛りじゃないか

 

というのが父の意見でした。

 

 


私はこの時も、もう何年もたった今でさえも、この時の事が金縛りだったとはちょっと思えないのですが、経験豊富(!?)な父が言うには金縛りの一種だという事なのだそうです…

 

体動いてたんだけどなwww




母は、夜中にそんな物音は聞いていないと言います。

寝ていて気づかなかったのか、母には見えない何かだったのかは謎ですが…

 

 

 

黒い影が部屋に入ってきた事それ自体に関しては、

 


私の実家は、実は目の前に大きな病院があります。

 

もう本当に、道路を挟んですぐお向かい、家の目の前がちょうど救急入口だったりします汗

救急車のピーポーで夜中に目覚める、なんて事は日常茶飯事アセアセ

ストレッチャーに乗っている患者さんの顔もはっきり見えるくらいの距離です。


 

 

きっと向かいの病院で亡くなった方がいて、この家に迷いこんできてしまったのかもしれない、と父は言っていました。

実際、私の部屋は病院側に面しています。

 


 

そしてこの時は気にしていなかったのですが、私の部屋は、四方向にポスターが貼ってあります。


これは、霊道を形成してしまう行為と言われている、という話もあるそうで。

それが事実なのかどうか私にはわかりませんが、もし原因のひとつとしてあるというのなら話はちょっと納得ができます。

そんな事全く知らずにポスターを貼ってしまっていたので…ガーン

 


 

 

実は、私はこの後にも実家の自室で似たような体験をしています。

その時は、部屋に入ってきたのではなく「覗かれた」だけなのですが。


あまり詳細に書くと長くなってしまうので省略しますが、この時も朝方に寝ていたら部屋のドアを開けて「誰か」が私を覗いていました。



家族に話すと、その日から私の部屋にはお塩が置かれる事に。

(それも良くないって話もあるみたいではありますが…😅)



それからは一応、部屋でおかしな現象が起こる事はなくなりました。







こんな感じで、私は若い頃にいくつかの不思議な体験をしています。



これだけ色々してて、幽霊を信じるなと言われる方が難しいというか…😅

確かに未体験の方からは理解は得られないかもしれない事もわかりますが…




不思議と、20代半ば以降はそういった経験をする事はなくなりました。

時々何かおかしいなと思う事はあるんですが、こういうあからさまな体験は今ではもう一切ありません。





もうこのまま、人生が終わるまで何事もない事を祈っています😅





 

金縛りの経験

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

先週公開した、東北きりたんオリジナル「青の奇跡」を自らも歌いました

説明欄にもありますが、オリジナル枠の一作目とする為に作成してみましたニコニコ








原曲についてはこちらに…👇







今回作成した音楽関連のチャンネルで、一応今の所考えていた4カテゴリがこれで全て完成した形です



・Sky Blue(ユニットの曲)

・カバー

・東北きりたんオリジナル曲

・私がこれまでに作ったオリジナル曲




今後何かしら増やすかどうかは不明ですが…

ていうかもうそれ以上ネタがないか汗




元々は、3月に公開した「SKY BLUE」の時に、

音楽とは全く関係ない飛行船チャンネルの方で公開せざるを得ず、不便さを感じた事がきっかけでした。

(SKY BLUEに関しては、そうだとしても公開したい作品でした)




聴く人はいないだろうし、別にもう今更こんな事をしなくても…とも思ったのですが、

何かしら活動できる場があるに越した事はないかという思いもあり、過去曲の紹介をメインにしたチャンネルにしようと作成に至りました。




とりあえずボカロ枠とオリジナル枠だけはまず、新たに着手した作品にしました。

まぁ、たまたまそうなった、という感じですが笑い泣き




今後は、時々は新作も作るかもしれませんが過去曲のご紹介をメインとしていくつもりでいます照れ



4カテゴリ1曲ずつ、最初なので週一ペースで頑張って公開してきたのですが、今後はもっとマイペースにやっていこうと思っている所です。





それにしても、「青の奇跡」はそもそも自分が歌う事を想定して作った曲ではなかったので、実際に歌ってみたらとても歌いづらくて大変でしたゲッソリ


言葉数の多さと、音符の動きの破茶滅茶さで全然ついていけなかった魂が抜ける



キーも適当に3つ下げにしたのですが、ちょっと下げ過ぎた感もあったかなあせる

環境的にあまり声を張れないというのもあるのでちょうど良かったかもしれません😅





自分歌唱に関しては、子供が生まれたという環境の変化に加え、



・録音に使えるスペースに対し音楽的に適切な環境整備が出来ない

・コンデンサーマイクとオーディオインターフェースが使用不可になってしまった(現PCとの相性的な問題)

・単純に自分にブランクがあり過ぎて全然歌えなくなってるチーン



少なくともこれらの問題があって、以前までのようなスムーズな録音が出来ない状態です😅


今どうやってボーカル録りをしているかというと、スマホに入っている「Garage Band」を使用しています。


マイクの問題は一応これで解消できているかに見えますが、録音部屋の環境が悪い為音質はどうしても下がってしまいます💦



まぁ、もういいんだけど笑





歌に対して情熱を持って取り組める時間は、残念だけれどもう終わってしまったなぁと正直感じています

私自身にその意思があったとしても、様々な環境的問題がそれを阻止してしまうのが現実で…




変わらないものもあるのかもしれないけれど、

大抵のものは変わっていってしまうんだなぁと、寂しく思わずにはいられない自分がいますぼけー




歌活動は学生時代に学校の友達と組んだアカペラグループがスタートでした

そのグループは全然うまくはいかなかったけれど、練習のたびにとても楽しくてワクワクした記憶は今でも消える事はありません。


そしてその後新たに組んだアカペラグループは10年程も続き、並行してネット上での歌活動を始め、様々な歌い手さんの歌に憧れを持ち、ユニットを組んだり、オリジナル曲制作を始めたり……



一番イキイキしていた時代だったなと思います爆笑



もう、その時のような環境で、技術で、精神で、音楽に取り組む事はないのかもしれないなぁと…最近はそんな事をよく考えてしまいます。

出来るのだったら、やりたいんですけどね。




とは言え自分の趣味を自分で制限するつもりもないので、やれる範囲でやっていくつもりではいますが。





そのために、東北きりたんさんともっと仲良くなれるように修行していきたいと思います!!

(数回目の同じ締め方です笑い泣き笑い泣き笑い泣き





先日公開した「青の奇跡」(東北きりたんオリジナル曲)

 

 

 

 

 

 

 

ニコニコでも公開しましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

誰も興味ないかもですが、この曲を作ったきっかけやなんかを書いてみようかなと…

 

 

 

実は、元々構想があった訳でも、こういう曲を作りたいと思っていた訳でも何でもなくて…😅

 

それでも、曲の中で言っているような思いは元々ずっと持っていて、

日常のちょっとした出来事が引き金になって、衝動的に作る事になった、という感じでした。

 

 

 

 

 

この曲の2番のAメロに、

 

「思いと裏腹にずれて行くピース」

 

という歌詞が出てくるのですが、 

この一行が、この曲を作るに至った全てだと私は思っています。

 

私の中にずっとあったこの思いが、大きなきっかけです。

 

 

 

 

抽象的な書き方になってしまうのですが、

 

 

自分自身、とっても前向きな、楽しく明るい気持ちで向き合っている事だったのだけれど、

そうしたいと思えば思う程、もう一人の自分が

「そうするのは違う」と強く訴えかけてくる…

 

そういう思いを持って過ごしていました。

 

 

 

そう訴えかけてくる自分自身も、紛れもなく私本人であって、

 

本体(?)である私が、

 

 

「そんなふうに思う事ないじゃない!

楽しんでやったらいいんだよ」

 

 

そう言って、分身(?)の自分を制止しようとするのだけれど、

 

 

 

「それをやったら周囲に迷惑をかけてしまう事になる。

その立場で、堂々とそんな事が出来るの?」

 

 

分身はそう言って、

 

私は結局、分身が言う言葉が正しいと感じてしまう…

 

 

 

 

 

「期待に応えたいし、私自身ももっと色々な事をやってみたい!」

という前向きな思いを持った自分と、

 

「期待に応える事で状況が悪くなる事実もあるんだよ」

と制止する冷静な自分が同じ場所にいて、

 

その2人(いや1人なんだけどw)が言い争いをしている…

そういう感覚が、ずっと自分の中にありました。

 

 

その、制止する方の自分の働きかけがきっかけとなって、私は、

本心からズレた事を目の前の相手に伝えなければならなかったり、素直になれない自分が生まれてしまったり…という状況に何度も何度も繰り返しなっていて、

 

これは、自分にとっても周囲にとっても悪影響しかないかもしれない…と気付きました。

 

 

 

 

分身の方ではなく、本体の方の自分の意思の方がもっともっと強かったら、

きっとそんなふうに思う事はなかったのかもしれません。

 

でも、本体の自分の意見は、単純に我儘だという部分もあるし、

自分自身の立場を気にし過ぎて本当の自分を出せていない事実もあって…

 

 

そんなふうにしてまで、

「楽しんでやったらいいじゃない!」と言うのは、何かちょっと違うような気がして、

 

 

そして、そういうふうに、本体である自分の元々の本心を押し殺す事で均衡を保っている

その状況それ自体が、私は何より一番の問題点ではないかと思いました。

周囲に対しても失礼、自分は自分らしくいられない。

 

 

 

そう考えた事で、

 

 

自分を押し殺すくらいだったら、誰かに迷惑をかけてしまうくらいだったら、

潔く身を引き、自分は遠くから見守る存在になろう

 

 

そういうふうに心に決めた、という経緯がありました。

 

 

 

 

あえて抽象的に書いているので、何のことやらという感じかもしれませんがあせる

 

 

 

 

この曲を書き上げるに至ったきっかけとなる出来事については、

今でも自分の中に2人の自分が存在している事を強く感じていて、まるで多重人格になっているような不思議な気持ちになってしまいます。

 

 

どちらの自分も紛れもなく私である事が確かで、相反する意見が同じ場所に存在している状況が続いている、そんな感じです。

 

 

 

あ、念のため書いておくんですが、その出来事っていうのは、

 

失恋ではありません笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

前回の記事や説明欄にもありますが笑

失恋ソングみたいな歌詞になってしまっているのであせる

 

 

 

 

私としては、目の前の事を心から楽しみたいと思っているし、そうする事には何の障害もなく、本当は別に誰にも迷惑なんかかけない事も理解している。

 

同時に、でも実はそれが、見えない所で良くない状況を生み出してしまう事実がある事も知っている…

 

 

そうなる事で、結局は流れがマイナスの方向に向いてしまう事の方が嫌でした。

 

だから、最終的には「分身」の言い分の方が勝っている。

 

 

 その結果が、歌詞の中にもある

 

 

「私は月になろうと決めた」

 

 

という所に繋がっていきます。

 

 

 

 

でも、一旦だけ分身の方の自分を制止しておいて、本体の自分のまっすぐな思いを呟くとしたら…

 

 

 

また、一緒に同じ道を並んで歩ける日がいつか来たらいいな。

 

 

 

曲の最後に出てくる歌詞は、本体の私の心からの思いです。

 

 

 

 

 

 

 

私がこういった感情をテーマに曲を作る事は今までになかったので、この出来事は相当自分にとって大きなものであった事を意味していると思います。

 

 

 

 

あっそ、って感じだとは思いますが😅😅😅

読んでいる人、特に面白くはないですよね笑い泣き笑い泣き笑い泣き

完全に独り言の記事になってしまっていると思いますチーン

 

 

 

基本的には自分が体験していない事って詩として書き出せないので、今までに制作してきた曲も含めてですが実体験である事が大半です。

そうじゃないものは2曲もあるかないか、という所かな…

 

 

 

でも、そういうものだからこそ強い思いを込めて作れる

 

作曲って言うのはすごいなと思います

思いを音と言葉に乗せて一つの形に出来るって。

 

 

自己満と言われればそれまでかもしれませんが…

実力が伴えばそれで人を楽しませる事もできるのかもしれませんが、今の所…というより何年経っても私個人の力はそこまで大きなものではないので、

やっぱり結局は自分が見ている小さな世界の中だけでの出来事になっているんでしょうけど😅

 

 

作曲に関しては、

 

誰かに望まれるものを作れる人になりたい、というような情熱を持つ程もう若くはないし、

そういう事に重点を置ける環境にもないので、もう本当に自分が楽しむ世界だけでの活動になってしまいますが…

 

 

それでも、

私にとって音楽に触れている事、作曲をする事は大切な趣味の1つなので、これからもやれる範囲で続けていきたいと思っていますニコニコ

 

 

その為に、もう少しきりたんさんと仲良くなれるように勉強・研究しなきゃなと思ってます😅