今回は かさいまりさんの ほんの中で


子どもの こころの動きに 


焦点をあてた ほっとする 本です


まずは 「ほんとはちがうよ」




なかよしのともだちに 


ほんとうに 伝えたい気持ちを


言えずに ついつい 素っ気ない言葉を


言葉のすれ違いからおこる話の展開に


ドキドキ、ドキドキ


次は「あんなになかよしだったのに」




仲良く遊んでるときに 何気なく使う言葉が


友だちを 傷つける展開に...


最後は「さよならまたね」「あえたらいいな」



お友だちが お引っ越し・・


見送るお友だちの こころの動きに


ウルウル、ウルウル


引っ越した子の 寂しさや


友達ができるまでの できごとが


ワクワク ワクワク


やっぱり かさいまりさんは 


絵の優しさと こころの動きの描き方が


いいなあ!


かさいまりさんは とてもすてきな お姉様です


かさいまりさんの描く 絵本は


どの本も ほっとする うきうきする本が


たくさん!!


まずは、「うれしくて うれしくて」 

読み終わったときには


あなたも きっと ...  踊りだします


つぎに 「ぶひぶひ こぶた ものがたり」



おかあさんの 日常の子育てが


えがかれています


「そう そう!」って 言いながら


笑顔になります。


最後読み終わったときには


子どもを ギュッて 抱きしめたくなる本です


三冊目は 「ばあちゃんの おなか」



うるうるしてしまう絵本ですが


お子さんに読み聞かせてほしい


本の一つです。


同じような本には


長谷川義文さんの 「おじちゃんのごくらくごくらく」


などがあります。


最後にお勧めするのは


「ちょっと おさんぽ」



この本は 絵も じっくり見てほしい


あたたかくなる 絵本 


かさいまりさん編でした


アウトドア派の 作家さん


さっぱり すっきりした性格(?)の作家さんです


まずは 「青いヤドカリ」


大いなる愛を 感じる本です。


海の色も 空の色も きれいです。



「やきいもの日」

けんかをした 女の子の 


仲直りまでの こころの動きが


とてもかわいらしく 表現されています


紅葉や やきいもの 情景が きれいに


描かれています.


私の好きな作家さんの おひとりです。