今回は かさいまりさんの ほんの中で


子どもの こころの動きに 


焦点をあてた ほっとする 本です


まずは 「ほんとはちがうよ」




なかよしのともだちに 


ほんとうに 伝えたい気持ちを


言えずに ついつい 素っ気ない言葉を


言葉のすれ違いからおこる話の展開に


ドキドキ、ドキドキ


次は「あんなになかよしだったのに」




仲良く遊んでるときに 何気なく使う言葉が


友だちを 傷つける展開に...


最後は「さよならまたね」「あえたらいいな」



お友だちが お引っ越し・・


見送るお友だちの こころの動きに


ウルウル、ウルウル


引っ越した子の 寂しさや


友達ができるまでの できごとが


ワクワク ワクワク


やっぱり かさいまりさんは 


絵の優しさと こころの動きの描き方が


いいなあ!