11月11日(金) 2回講演を実施する。


読み聞かせと 読書について 


脳科学や 心理学の立場のデータ紹介と


個人文庫活動実践から 本好きにするポイントなどを


日本だけでなく、アメリカ、イタリア、韓国などの


研究データなども使ってお話ししよう。


もちろん 絵本の読み聞かせも。


30冊ほどキャリーバックに入れて準備してる。


何を読むかは、参加いただいた方の顔を見ながら決めよう


PCと プロジェクターも一緒だから


おもたーーーーーーーーい!!


直前まで 手直し手直し・・・
今でもわからない事の一つ


何で私に コミュニケーションの講座を依頼する???


好き勝手に しゃべって 他者をあまり意識しないのに・・


そうか! 楽そうに見えるからかなあ・・・


言いたい事を 言ってるから?


なるほど!!!


ブログを書きながら 妙に納得!!!


周りにいらっしゃる皆様!


ご迷惑をおかけしています。


傷つけたりしてたら ごめんなさい。


先に謝っておこう。


きれいな海とハイビスカスで 許してもらおう!



$パッチハートの「ま、ぼちぼち!」
前回の相談事は、


「子どもにとても手がかかる。


学校にいつも呼び出される。」


子どもにあいにでかけた。


今日も学校に居残りだそうな。


お母さんを亡くして半年。


子どもの表情は、やつれた感じがする

勉強を手伝いながら、子どもを観察


勉強が終わってから、暫くすると


子どもが鞄の中を見せてくれるという


中には、綺麗に整理された


100点のプリントやテストが!


鞄の中を100点のテストでいっぱいにしたいと。

にこやかに話してくれた。


それからは、自分のことや学校のことを

たくさん話してくれる


ハンディがある子?


手を焼く子?


子どもの何に焦点をあてている?


子どもを自分の色眼鏡でみてないかなあ!


先生が別れ際に一言。


「子どもを見てなかったんですね?」


私は「はい」の一言


子どもは大人の鏡。


改めて感じた出来事だった。