前回の相談事は、


「子どもにとても手がかかる。


学校にいつも呼び出される。」


子どもにあいにでかけた。


今日も学校に居残りだそうな。


お母さんを亡くして半年。


子どもの表情は、やつれた感じがする

勉強を手伝いながら、子どもを観察


勉強が終わってから、暫くすると


子どもが鞄の中を見せてくれるという


中には、綺麗に整理された


100点のプリントやテストが!


鞄の中を100点のテストでいっぱいにしたいと。

にこやかに話してくれた。


それからは、自分のことや学校のことを

たくさん話してくれる


ハンディがある子?


手を焼く子?


子どもの何に焦点をあてている?


子どもを自分の色眼鏡でみてないかなあ!


先生が別れ際に一言。


「子どもを見てなかったんですね?」


私は「はい」の一言


子どもは大人の鏡。


改めて感じた出来事だった。