昨日、ひとりさんと読み聞かせ講演会

で知り合ったKさんに誕生日を

盛大に祝っていただきました。

場所は、居心地屋蛍!

居酒屋甲子園という大会で

優勝したお店だそうです

お店にいらっしゃったお客さんがた

30人くらいのハッピーバースデー合唱

ホントに恥ずかしいものです

ひとりさんのお心遣いと蛍の皆さん

運悪く居合わせたお客さんの

優しさに感謝です。

ひとりさんにいただいたプレゼント!

部屋の目立つところに

飾りました。






ありがとう。感謝です。




日曜日のネット中毒治療報告です

個人カウンセリングでは

「コラージュ」「箱庭」

「踊りを使った表現」などたくさん!

まあ、使える物は何でも使おうって事

もう一つは、青少年を対象にしてる事

家族カウンセリングや認知療法も!

発表者の言葉で、印象に残った言葉の
ひとつに

「国は票を持つ層に目が向いており、

子どもには目が向いていない。」

何かできることはないかと

考えたフォーラムでした

この後、交流分析のお勉強会!

遊びに出かけてきました。

勉強はほとんどしてません




今日は、「子どもとメディア」日韓フォーラムに参加しました。

テーマは「メディア中毒からの脱出」

全世界でネット中毒は社会問題となっています

今回は子どもに焦点をあて、依存症(ネット、携帯、ゲーム)の

治療の取り組みについて、情報交換が行われています

初日は、韓国の取り組みを

コ・ジョンヒョンさんが
(韓国情報化振興院ネット中毒対応センター前センター長)

報告されました。

韓国では、国の法制化が進んでおり

①強制的シャットダウン(16歳未満)0時から6時までゲームができない

②選択制シャットダウン(18歳以下)親の要請する特定時間

③クーリングオフ(18歳未満)2時間以内 or 1日4時間まで

などの法整備が完了(①、②)あるいは進行中(③)だそうです。


何だか大きなお世話だと思うけど・・・

個別カウンセリングでは、なかなか難しいことがたくさんあった。

このような強制でアプローチや集団療法(キャンプ)での

エンカウンター的アプローチなど、様々なアプローチ法を

組み合わせて治療していくことが効果が高いのかもしれません。


依存症は、年齢が高ければ高いほど治癒が難しいだけに

低年齢児の啓蒙活動と早期治療が望ましいのでしょう。


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