今日は、「子どもとメディア」日韓フォーラムに参加しました。

テーマは「メディア中毒からの脱出」

全世界でネット中毒は社会問題となっています

今回は子どもに焦点をあて、依存症(ネット、携帯、ゲーム)の

治療の取り組みについて、情報交換が行われています

初日は、韓国の取り組みを

コ・ジョンヒョンさんが
(韓国情報化振興院ネット中毒対応センター前センター長)

報告されました。

韓国では、国の法制化が進んでおり

①強制的シャットダウン(16歳未満)0時から6時までゲームができない

②選択制シャットダウン(18歳以下)親の要請する特定時間

③クーリングオフ(18歳未満)2時間以内 or 1日4時間まで

などの法整備が完了(①、②)あるいは進行中(③)だそうです。


何だか大きなお世話だと思うけど・・・

個別カウンセリングでは、なかなか難しいことがたくさんあった。

このような強制でアプローチや集団療法(キャンプ)での

エンカウンター的アプローチなど、様々なアプローチ法を

組み合わせて治療していくことが効果が高いのかもしれません。


依存症は、年齢が高ければ高いほど治癒が難しいだけに

低年齢児の啓蒙活動と早期治療が望ましいのでしょう。


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