今日は、伊万里市の北のはずれにきてます。





最近、ハンディを持った子の教育相談が





倍増しています。





一つは、一般教室から通級のすすめや





仲良し学級へのおすすめを学校から





言われた人の増加と、





二つめは、仲良し学級から特別支援学校へ





転校のすすめを受けた人の増加。





ここ1年とても増えました。





教育現場で、学校で何があってるのでしょうか?





相談内容や学校からの言われた言葉など、





クライエントの言葉を全て信じる訳では





ないですが、酷いと感じることもあります。





ハンディは、全ての面にあるのではなく、





発達が凸凹のため、トラブルや困ったを





周りに引き起こす事が多いようです。





発達遅滞のAちゃんは、言葉を持っていても





文脈のなかのニュアンスがつかめずにいますが、





丸暗記は素晴らしい能力を持っています。





もちろん、レインマンのようにすぐに覚え





られる訳ではありませんが、数回繰り返すと





全てを覚えてしまいます。





たくさんの言葉を本や文の中で覚えていくうちに、





掴みづらかったニュアンスを丸ごと良い場面で





表現できるようになっています。





発達の凸凹は、これからも大きく感じる場面が





出てくるでしょうが、真面目な性格と





書いてと書いても疲れない作業量が





Aちゃんを育ててくれるでしょう。





実際の具体的指導は、細かく有ります。





視覚、聴覚、運動覚、またそれぞれの連合の


させ方など、





感覚器官を上手に使ってアプローチします。





特別な教育支援は、創造性の発揮場所でもあります。