わたしたちは 子どもだった


子どもだったころも 忘れている


三歳以下の記憶は少なく、


両親や写真やビデオでの 2次記憶を 


現記憶と思っていることもある


「三つ子の魂 百まで」という言葉があるが


記憶というよりも 


3歳までの 生活パターンだけでなく


行動パターン/思考パターンなどを 環境から学んでいることを


あらわした言葉ではないだろうか



乳幼児期の能力が 科学的に解明されつつあり


思った以上の 記憶力や志向性なども確認されている


乳幼児期の発達講演では この時期の働きかけの


重要性をつたえている


「応答的環境」 子どものリズムや表情、声、行動などから

子どものリズムにあった応答をしてほしい旨をつたえる


講演2

失敗もある


重要性を説くあまり 「子どものリズム」を無視し


親の都合で 環境を作っている家庭の話を聞くこともある


子どもをよく見ていると 子どもの微妙な変化にも気づく


好みもわかってくる


読み聞かせも同様に 親の都合で読むのではなく


子どもをみながら 子どものペースで


子どもととに一緒に 楽しんでほしいと願う