『こころを豊かに育てる』


~読み聞かせと読書への導き~ のテーマで 実施しました


165名の参加者があり、熱心にメモを取りながら


聞いていただく姿に 頭が下がる思いです


読み聞かせで 子どもの脳の働きについて


子どもの興味を育てる 感情の共有/共同注視について


読書への導き法をご提案いたしました


「小さき者へ」(有島武郎)では 


伝える者の感情や気持ちの大切さを


「かえるを のんだ ととさん」(日野一成再話、斉藤隆夫絵)で


話の展開やリズミカルな文を 読み聞かせしました


視覚情報の多い本  色彩豊かで きれいな本


聴覚情報の多い本  繰り返しや擬音が 楽しい本


しっとりと 感情に訴える本、匂いや味が浮かびそうな本など


人それぞれ フィットする本があることを 確認しました


その他紹介した本は


まるまるまる の ほん (エルヴェ・テュレ ポプラ社)


だじゃれ日本一周 (長谷川義史 理論社)


うえきばちです (川端 誠 BL出版)


あるはれたひに (きむらゆういち作 あべ弘士絵 講談社)


などを紹介しました


その他 読み聞かせをした本に


まくらのせんにん (かがくいひろし 佼成出版社)


ばあちゃんのおなか (かさいまり作 よしながこうたく絵 教育画劇)


読み聞かせで 子どものこころを豊かにし 


読み聞かせから 読書へ導き


読書で 言葉とこころと 自制機能などの脳


前頭前野を鍛えていく 活動を ともにがんばりましょう


とまとめました


参加いただいた皆様 ありがとうございました