私はかなりの心配性なのだけど
誰かからの何気ない一言が
自分の中の心配エンジンをふかして
しまう時がある。
そして大概それは母の一言から
はじまるのよね。
その日も里帰りしている最中で
お子を沐浴している時に母が
「この子の背中のホクロ、、、
ちょっと気になるね。異常じゃ
ないといけど、、、お医者さんに
見てもらった方が良くない??」
産まれた瞬間からお子の背中には直径1センチ
ほどのホクロらしきものがたしかにあった。
その時は、
いやでも産院でなんも言われてないしー
と、聞き逃してたんだけど、
時間が経って、気になってネットで
調べてみた結果、
心配エンジンが加速。
1ヵ月検診にて、お医者に相談。
「んー。ま、たしかに大きいかな
皮膚科に紹介状だしますかね」と。
たんたんとしている医者。
心臓バクバクの私。
そして帰り際に母が言った。
「お医者さん、紹介状をだすなんて
びっくりしちゃった!結構大事?」
ほらみたことかという顔で。
その時の私の心配エンジンはもう
上がりきって故障しかけてたね
それとは別にお尻のかぶれと湿疹用の
塗り薬をもらい、帰宅。
皮膚科には新生児期が終わり、しばらく
落ち着いてからでもかまわないということで
生きた心地がしないまま2ヶ月が過ぎた。
その間に首元にあせもができ、
医者からもらった湿疹用の塗り薬を
塗布すると、みるみる赤みは消えたものの
なんだか色素が抜けたような斑点が残った。
これまたネットで調べると
白斑という皮膚の病気があるらしく、
それは大人になるにつれどんどん
広がっていくのだとか。
ホクロの次は白斑か。
と、さらに息の根を止められた感覚。
そしていよいよ待ちに待った皮膚科の日。
旦那と3人で意を消して向かった。
先生「ん。これはただのホクロだね。
悪いものとかでは一切ない。
見た目が気になるとかで切るにも
1歳超えないとね。」
少し息が吸えた気がした。
さて、次は白斑について。
先生「あー、ロコイド軟膏ね。これ塗ったあと
色素が抜けることがあるんだよね。」
つまり病気ではなく、ステロイドの代償的な
もので、後に消える可能性があるものだった。
絶対意味違うけど、なんか
「しゃばの空気うめー」と
叫びたくなる感覚だった。
こうして皮膚トラブルのあれこれは解決。
生後4ヵ月の今も肌トラブルは消えないけど
ステロイドが入ってない軟膏をもらって、
(たしかモイゼルトとかいう名前、多分w)
上手く使い分けてなんとか過ごしている。
ってかさ、ステロイド使ったら色素抜ける
こともあるよ的な説明を1ヶ月検診の時
先生から説明されたかったわ
そしてよくよく考えたらあの時の会話も
なんかおかしかったで。
先生「じゃー、病院はどこが近いかな?
A駅か、B駅か、C駅かー」
私「B駅が近いですね」
先生「そっかー。んー、どこがいいかなー」
私「えっとー、B駅が近いですね」
という会話が3回ほど繰り返され、後に
先生「うん、じゃA駅の病院紹介出しとくねー」
私「.......ん?あ、はい!」
この時お子の様子見ながら返事してたから
頭の回転追いつかなくてつい同意して
しまったけれども、、、、
よくよく考えたらなんなんあの医者ww
くちょめw
おわり。