もうあれから4か月もたつのかー。

(実はこの記事、下書きにずっと

ためこんでおり、8月になり

ようやく更新する体力がでてきた)

 

 

今日までお子が育ってくれている奇跡に

ほんと感謝。

 

 

しかしここまで私一人でやってこれたわけ

では決してなくて、

 

 

その一つが「里帰り」

 

 

産院が地元だったこともあって

私は1ヵ月実家に帰省することとなった。

 

 

 

最初に伝えたい。

両親にはとても感謝しているし、

ほんとにこの期間は助かったと

思っている。

 

 

 

が、そんな綺麗ごとだけでは

済まされないのっさっ!指差し

 

 

 

私は絶賛ガルガル期だし(今もだった☆)

母とは昔から同じ屋根の下で暮らすと

馬が合わんのよ(・∀・)

 

 

 

理由は簡単で

母は自分の意見が絶対正しいです民

且つ、

自分の意見と違う奴は敵!!!

処すわよ!!民(どんな民w)

 

 

私は違うことは違うと言いたい民

且つ、

穏便に済ますか済まさないかは

君の回答次第だよ??民(うざw)

 

 

 

どちらも問題民すぎww

 

 

 

姉も2児産んでるけど

1児目の里帰り→母と喧嘩して家でてく

2児目の里帰り→やはり堪え切れず早めの戻り

 

 

 

これを姉から聞いてたから自分も

どうなることやらと思いつつ

ま、流石に久しぶりの共同生活、

期間も定められてるし私が我慢すれば

大丈夫っしょ。と、たかをくくっていた。

 

 

 

しかし、

 

 

 

結果は全く大丈夫じゃない

カオスバトルが繰り広げられたのだった。

 

 

 

大前提、母は私に手取り足取り育児の

あれこれを教えたかったんだと思うし、

それが楽しみでもあったんだと思う。

 

 

 

でも私は極度の心配性だから

事前にネットで育児のあれこれを

調べてしまっていたんよね。

 

 

 

つまり

 

 

 

30年前の育児(ベテランマザー)

 vs 

現代の育児(新米マザー)

 

 

 

のバトルになったわけです。

 

 

 

さらにお互いの性格は前述した通りで、

一度言い合いが始まると

ゴングが鳴ってしまう。

相手は自分がノックダウンしたとて

殴り続けてくる相手、

だったらどちらかがノックアウト

するまでやってやろうじゃんかよ

と、まんまとラウンドを重ねた。

それに自分のお子のことだし、

引き下がるわけにはいかなかった。

 

 

 

何日もの言葉の殴り合いが続き、

 

 

 

最後はお互い流血した片目を瞑りながら

「くっ、なかなかしぶといじゃねーか」

と、臭いセリフがでてきそうな

ほどだった。

 

 

 

が、やっぱりお子は可愛いので

お子の前では終戦。

二人してメロメロだった。

 

 

 

そしていよいよ1ヵ月検診が終わり、

里帰り最終日。

ここで長い冷戦はぬるっと終了した。

 

 

 

流石に最後には両親へお礼の品を送り

(3万くらいのカタログギフト)

(きっと父の意見は反映されないだろうけど)

私は逃げるようにしてさっと

自分の家に帰った。

 

 

 

今は距離も離れてほんとに

ちょうどいい。

関係も悪くない。

感謝の気持ちももちろんある。

 

 

 

 

後日母にカタログギフトで何を

選んだか聞いたところ

自分のバッグを頼んだらしい。

 

 

 

 

おわり。