昨日の熊本県(や九州各地)での地震、
大丈夫だったでしょうか?![]()
熊本県内の知人にメッセンジャー
したところ、「ここらへんは大丈夫」
とのこと。一応ホッとしつつテレビを
見てたら、ヘリコプターからの映像に
イオンモールの現場が映し出されました。
そこでレポーターさんが放ったひと言に
あっ
と思ったんです。
それは
「救急(←緊急?だったかもしれません)
車両が多くなってきました。
通れる(道を走れる)ように
なったのでしょうか」。

今日も「オモシロイはサイキョー」が
旗印の堀美和子のブログに来てくれて
ありがとうございます~!
ホンマ感謝ですっ!
現場レポートとしては当たり前の
映像であり言葉でした。
なぜあっ!と思ったのか。
それは、少し前に
消防署のバディを描く
『ファイヤーファイター
命がけのバディ』という小説と
7/21に発表されたばかりの
「骨太方針2026」を読んでたから。
前者にはこんなセリフが出てきます。
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引用ここから![]()
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無事に帰還したことは、
本当におめでたいことなんだぞ。
どんな出動でも、
無事に戻って来るってのは一番大事で、
一番嬉しいことなんだよ。分かるか?
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引用ここまで![]()
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そして後者には、
戦略分野への官民投資の実現として
フィジカルAIの構築を軸とする
「AIトランスフォーメーション(AX)」を
全産業で加速、という一文があります。
フィジカルAIには注釈として
特にAIロボット、と付されています。

災害が起こった時に助けるのは
やっぱり人。
けれどその人たちは
命がけで現場に向かう。
また、物理的に
(障害物や道路の寸断等で)
車両が通れない(到着できない)
ことも多々ある。
そんな時に
○空飛ぶフィジカルAI
○探索のフィジカルAI
○要救助者への声かけを行うフィジカルAI
○がれき撤去のフィジカルAI
○要救助者を運ぶフィジカルAI
○消火のフィジカルAI
があったらどうだろう?

救助隊の命の危険をMax.減らしつつ
一刻も早い救出を実現する。
そんなフィジカルAIがあったら、と。

「骨太方針2026」の中には、
「社会資本の整備に不可欠な
建設産業における、フィジカルAIの
導入を始めとする生産性の向上」
という一文もあります。
建設現場で使えるフィジカルAIの
技術を応用・進展させれば
時を置かずに可能になる
災害対策フィジカルAIもあると思います。
災害大国と言われる日本なら
世界各国がしのぎを削る
フィジカルAIの分野でも
災害救助・対策に特化し、
その分野ならやっぱり日本だよね、
となることもできると思っています。
それは、国家的にも産業的にも
一日の長をもたらしてくれるし、
予想されている首都直下や
南海トラフ地震時にも
必ず役に立つ。

技術は目的を定めて初めて
意味と意義を持ちます。
災害大国日本だからこその
フィジカルAI開発・実践投入の指針。
今こそ官民こぞって
この分野に進んでほしいと思うのは
私だけではないはずです。
来てくれはってありがとう~!m(_ _)m
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