そろそろ夏休みのイベント準備も佳境!
という所が多いと思います。

・・・が、中には
「まだこれからなんだよぉぉあせる
と焦せ焦せされてる担当者さんも
いらっしゃるかも!?




そんな超焦ってる方
~中でも、「なかなか予算と手間を
 かけられないんだよぉー」と
 悩んでる図書館や公民館等の

 担当者さん~に、

こ~んな企画どうでっかービックリマーク
ブログです。


今日も「オモシロイはサイキョー」が
旗印の堀美和子のブログに来てくれて
ありがとうございます~!
ホンマ感謝ですっ!




夏、といえばはてなマーク

一般的には

海!山!BBQ!フェス!(かな)。




放っておいてもお客さんが集まる
場所やイベントと同じくらい、

「うちの施設(の夏イベント)にも
 来てほしいんだよぉぉ気づき
が担当者さんの本音。

しかし、、、
多額の予算も
豊富な外部スタッフも
現実的ではない。汗

今ある予算で、
今ある人員で、
「なんとかしなきゃぁぁ」

という悲鳴が聞こえます(空耳?)。


(猫の手も借りたい?)


そういう時は、
“巻き込み作戦”をおススメ!!


思わず「参加したくなる」何かを催し、
参加者さんたちに主役になってもらう。


すると、人手もお金も
あまりかからない。

なんとなれば、
事前の集客も、
イベント中も、
事後の発信も、
その方たちが(勝手に)やってくださる。





「えー!?そんなええのん、あるのはてなマーク


はい、あります。グッド!
一例ですが、「階段で怪談」。

「これやから大阪のおばちゃんは・・・」
って言わないでぇぇ~笑ううさぎ

夏の定番・怪談話を、
図書館等の事業者がするのではなく、
地域の人・ふらっと訪れた人たちに
「してもらう」会です。




場所は語呂合わせで
「階段」状のところで。
(笑)
  上矢印
(背中がゾクゾクして怪談度アップ?)


はてなマーク来館者にしてもらうの??

はい、来館者さんに
自分の好きな怪談話、
思わずぞっとした経験等を
話してもらう。


参加型の怪談の会です。笑い




その募集は次のように呼びかけたい。

昨夏の朝日新聞の<お知らせ>から
引用させて頂きますね。

クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

8月、怪談の季節です。
怖い話、ぞっとした話、
身近に経験したことや、
幼い頃に両親や祖父母に聞かされて
いつまでも心に残るお話、
地元に伝わる言い伝え、
大事にされ守っていきたい風習などを
教えてください。

大切な人の消息を
伝えてくれた虫の知らせ、
自分の身を守ってくれた
不思議としか思えない現象、
今は亡き人がメッセージを
伝えてくれたのか?
と思うような体験……。

クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー


こう促されると
「あ、私にもそんなことある」
と心当たりある人が、

「誰でも参加できるのなら
 ちょっと喋ってみようか」

と参加してくれそうです。



個人の経験って、
その人特有のものに思えて
案外そうではない。


「私の記憶」は、
「他の誰かの記憶」
でもありますから。






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昨日のブログの最後に
(追記)として書いた

「飲食料品も時代につれ・・・
 と思うとこれまたオモシロイ」。


最近の新聞記事からも
「そだな~」と頷いたものあり。(*゚ー゚)( 。_。)


(オレンジジュースはオレンジから作る
 ・・・ってホント?)

そしてその「そだな~」は
プレスリリースのヒントにもなる。



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「そだな~」と思ったのは
6/6の産経新聞朝刊。

パッと目を引いた見出しは
「オレンジ使わない
 オレンジ味の100%ジュース」。



(ドリンクバーで何気に飲む
 オレンジジュース。その中身は

 オレンジじゃない時代が来る?)
 


えっ?どんなんやろ!?

興味を持った目に、
二つ目三つ目の見出しが飛び込んできた。

「原料高騰 進化する代替飲料」
「味わい再現 相次ぐ新商品」

 


共同通信の配信記事をベースに、
産経新聞独自の
「コーヒーを再現した飲料」
合わせて一本の記事にまとめられていました。


(コーヒーを「再現」・・・?)

『未来のBLACK』『未来のLATTE』
 (↑アサヒ飲料)
 「デーツの種などをベースに」
 (↑アトモコーヒー)



オレンジジュースは
オレンジから作る、

コーヒーはコーヒー豆から作る、etc.

そんな“当たり前”が当たり前で
なくなりつつある
!?


“当たり前”さえも疑ってかかる
必要があるんだなー、と。



そういえば飛行機だって、
従来の「ジェット燃料(ケロシン)」
ではなく、

天ぷら油やミドリムシで
飛ぶ時代ですから。


(SAFとは。)


こういう「世につれ・・・」を
商品開発に取り入れていくと
メディアも注目する。


その時に意識してほしいのは、
新商品等のリリースのバックグラウンドに
統計(省庁発表等の公的なものが〇)

を置くこと。


上記共同通信の記事を見て頂くと、
一番下の段落に

「財務省の貿易統計によると」
って言葉が出てきてますよね。
 


リリースの背景に
「こういう傾向の下に」とか
「こういう事情があって」とかって
書けるとツオイ。


社会的背景を説明できると同時に、
こんなふうに“抱き合わせ”記事にもなる。

時間が経っても、

「そういえばあのリリースに・・・」
と思い出してもらえて、
報道の機会が2倍とかになります。グッド!



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今日のタイトルは
私が勝手につけた法則です。笑ううさぎ

ググったりAIに聞いたりしても
「それ、なんですか?」と
言われるかもなのでご注意。あせる




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そんな法則が浮かんだわけは、
私の生活に欠かせない
インスタントコーヒー。



その歴史は19世紀末に遡るそうですが、
本格普及はずっと後。

なんでも、発売当初は

おいしくて手軽なのに
売れなかったらしい。汗うさぎ

当時の製法ではコーヒーの風味が
飛びやすく、お湯に溶かしても
美味しくなかったのが

一因らしいのですが、

それがほぼほぼ解消(?)された
段階でも、なかなか広がらなかった。

その理由の一端を、
私がスクラップしていた日経MJ紙
から引用させてもらいますね。


クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

米国でインスタントコーヒーが
発売された当初おいしいのに
売れなかった。

女性が夫から手抜きをしていると
思われるのを嫌がったからです。

夫と語らう時間が増えますよと
訴求したら安心して使うように
なりました。

このようにお客様の
感情価値を変えられるかどうか
ですね。

クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー
(2022.1.5日経MJより)




「楽するための商品」と言われても
自分の物語にはしにくい。


しかし上記のように
インスタントコーヒーを使うことで
それまでかかっていた時間を
家族のだんらんに回すことが
できるなら、


人は

“その時間の物語の主人公”
になれます。





(コーヒーを豆から入れる)
レギュラーコーヒーが当たり前の時は、

コーヒー豆を買いに走っていた時間、
コーヒー豆を挽く時間、
ドリップ器にペーパーフィルターを
セットしつつ、沸かしたお湯を少し
冷ます時間、
コーヒー豆を蒸らす時間、
何回かに注いで落とす時間、
使い終わった器具を洗う時間、etc.

がかかっていた。

しかしインスタントコーヒーに代えると
コーヒーカップに粉を入れて
お湯を注げばハイできあがりびっくりマーク

「これまでにかかっていた
 時間が違うものになる」
という素敵な想像。



さて、あなたの商品やサービスは、
お客様を「物語の主人公」に
していますか?


(追記)

今は逆に“時間をかける”ことが価値になり、

レギュラーコーヒー回帰が見られますね。

飲食料品も時代につれ・・・と思うと

これまたオモシロイ。コーヒー



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