どんな“特技”か?
    下矢印
流しそうめんを掴むように(?)
話の中から“コア”を掴む特技。


「なんやドヤ顔したいんか(-_-メ)」
って見放さないでぇぇ。汗

そやないです汗うさぎ
ドヤるつもりは全然なし。

だって、自分では気づけずに(恥)

目の前の相手さんに
これを“気づかせて頂いた”んですから。あせる
下矢印
当人が言ったことさえ
忘れるような中から、
ホンマに大事なもんを探りあてる
変な能力(?)を持ってるらしい、
ということ。


さながら、高速流しそうめんを
うま~く掴むかの如く。。。笑ううさぎ




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ホンマ感謝ですっ!




2月下旬の日経MJ最終面の
シリーズコラム
「武田砂鉄のそもそもそれって」
にこんな一節がありました。

その回のタイトルは
「あれ、何だっけ」。

クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

「さっき、何の話してたっけ?
 ネタになるかもって言ってたの、
 あれ、何だっけ?」

と聞くと、妻も
「あれ、何だっけ?」と
困惑している。

こういうことがしょっちゅう
あるのだが、両者の物忘れが
激しくなったわけではなく、
もう、ずっとそうなのだ。

そこからわかるのは、
人間は、口にした内容を
どんどん忘れていく、
というか、捨ててしまう生き物で、
その瞬間にしか味わえないものを
生み出し続けているという事実。


クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー


(掴まれなかった流しそうめんは、
 気付かないうちに
 流れていってしまう・・・)


あービックリマークまさにそうだよな~!!
頷く方、多数だと思います。

人って、さっき言ったこと、
もう忘れてる。アセアセ


文屋の習いか、
インタビューやヒアリングが
比較的得意な私。

経営やPRのお悩みを聞き、

考えておられることを引き出すうちに、

「あビックリマークそこ!!」って
大事なところにピンとくる。





んで、相手さんに

「そこそこ!、
 今〇〇〇〇〇〇って
 おっしゃったことですよ。

 大事なor問題の根っこor
 解決の糸口etc.は!」

と申し上げても、ご本人は

「へ?私何か言いました?」
「え?なんて言いました?」

等、既に忘却の彼方。タラー



ご本人の言葉をほぼ正確に
リピートして差し上げるも、

「そんなこと、言ったかなぁ・・」
と首を傾げられる。煽り


しかし、数瞬後、我に返り、



「あー!確かにそれって大事!」
と興奮気味に首肯される。



“肝となる部分”が探り当てられたら、
問題の過半は解決したようなもんです。



相手さんのコアのコアを、

お悩みの中心の更に奥に隠れてることを、


何気ない発言の中から
ワシっとつかみ取り、
(映像記憶のように記憶し)、



「これじゃないっスか?」と
提示できる能力。




なかなかに難しいようなことが
なぜかできるようです。

知らんけど。笑ううさぎ


インタビュー/ヒアリングからの

 

「問題や課題・パーソナリティの
 コアのコアを掴んでほしい」


という方、いつでもご相談ください。

 

なんかモヤモヤと悩んでおられる皆さま、

私の変なはてなマーク能力、使ってください。
 

特に経営層の方がモヤモヤしておられたら、

部下さんが困ります!ショック




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PRのご相談に乗っていて、よく
「?」と思うことがあります。

何かというと、相談者さんが
自社の商品名やサービス名を
フツーに次々と口にされること。

「自分とこのもんやから当たり前やろ」
とお叱りを頂きそうですが、^^;
私にとってはどれも初耳。

“知ってる前提”で話しをされても
困り度Max.
汗



なので商品名や素材名が出る度に
「それって何ですか?」と
ツッコむことしばしば。



著名な商品でない限り、
商品名も、会社名も、
知られてないんですよぉぉービックリマーク



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「それって、うちの商品に
 知名度がないって言うことかはてなマーク

と怒られそうですが、
実際、、、そうなんです。アセアセ




現実は、甘くない。汗


なかなか一発で、社名や商品名に

「あぁ(*゚ー゚)( 。_。)」と頷く人は

少数派。

だから社外の人に

自社や製品のことを話す際は、

それらの名称の前に
ひと言「枕詞」を付けて
話すといいです。





そのひと言を足すだけで
受け手(聞き手)は
「あー、なるほど」って
すんなり受け取ってくれますから。





例えば、若年層対象の求人業界で
著名な(株)ジンジブさん。

ただ、求人と関係ない仕事を
してる人には聞き慣れない。

そんな会社さんのことを紹介する時、
私は「高校生の就活を応援されてる
(株)ジンジブさんです」
と言います。

この短いひと言だけで
何の会社か分かってもらえます。





また、女性研究者向けに、
「重い・持ちにくい」等々を解消しよう!

と開発された実験器具の場合は、

「女性研究者の視点から生まれた
 実験器具・〇〇〇〇(←商品名)」


と言います。

 

これだけで、そのモノが何か、と

オリジナルの価値が分かってもらえます。




その他、「ああ、なるほど」と
膝を打ってもらえる事例を挙げるなら、
新聞の「人物紹介欄」。

たとえば朝日新聞なら
朝刊3面の「ひと」欄。

ここに登場する方の中には
著名人もいらっしゃいますが、
大半は市井の人々。

だからどんな人かが
まずひと言で紹介されます。


例えばこんな感じ。

「東日本大震災の関連死で祖父失い、
 災害医療を志す高校生
 吉田美彩さん」
(2026.3.11付)




「手話で『神様がくれた2度目の人生』
 を生きるアイドル
 中嶋元美さん」
(2026.1.8付)


(「こんにちは」の手話)


我らが「おもしろビジネスアカデミー」の
前身「広報のがっこう」の校長は、

「おもしろい『広報のがっこう』を
 開校した元吉本興業役員
 水谷暢宏さん」

と紹介されました。


ねー、これだけでその人物が
浮かび上がりますよね~ビックリマーク


この社名や商品名に「枕詞」を付ける
って、プレスリリースにも応用できます。


ってか、リリースには
めっちゃ大事な要素。



さあ、今日から
自己紹介や商品の紹介時には

ひと言「枕詞」を添えるのを
習慣にしてください。

きっと本題に入るまでの時間が
短くなりますから~!



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昨日の

「音楽、半端ねぇー」なブログ

の続きです。

音楽は、
相対性理論を生んだかもしれないし、



強固に刷り込まれた
「ビジネス(セミナー)は
 こうであらねばならない」を
一蹴する力さえ持ってる。

そんな音楽に対して

故・坂本龍一さんは。。。


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坂本龍一さんと一緒に
原爆詩の朗読を行っていた
吉永小百合さんは、対談時に
坂本さんがこう言うのを聞いた、と。

 


クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

「リアルな世界で緊張と緊張が
 ぶつかり合っている時、
 みんな音楽を忘れる。

 でもそこにポロリンという
 音が入った瞬間に、
 音楽を忘れていたことを思い出す」




「固く閉ざした心を開くのは、
 音楽や朗読や映画などの
 芸術だと思います。
 その役割がある」




(2024.2.25朝日新聞より)

 

クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー


なんかハッとさせられる
言葉じゃないでしょうか。



そして同じようなことは
この方もおっしゃってました。

作曲家の故・武満徹さんです。



朝日新聞一面題字下の
「折々のことば」で、
選者の鷲田清一さんが
こんなのを紹介されてたんです。

クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

政治とか科学とかがすごく
極端に進んできているときに、
時どきそれを引き戻すのが、
音楽の役割だと思うよ。

(武満徹)


クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー


“普段”当たり前にある音楽が、
“普通ではない”時ほど
その底力を発揮する。

 


そのことを言葉(=認識)として
ハッキリ提示してもらった
気がしました。

そしてそれを提示してくださった方々は
既にこの世の方ではない。


もっと生きて

たくさんの“言葉の音(ね)”を

聞かせて頂きたかったです。


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