格言のように繰り返し出会う
言葉があります。

私の場合は、今日のタイトルがそう。

会社員してた時は、
さんざん上司に言われ、また
同僚がそう指導されるのを見、

忘れた頃に
「忘れたらアカンで~ビックリマーク」っぽく
改めて言葉として“降りて”くる。

あなたにもそんな経験、ないですかはてなマーク

それって、

自分の“修業ポイント”
なのだと思います~。




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「物事は一方向からだけ

 見たらアカン。
 前も後も下も上も斜めも

 あるんやで」

かつて上司から「どんだけぇぇービックリマーク
っていうくらい言われました。汗うさぎ



それ以来、
「見てるつもり・やってるつもり」
できたんですが、

つい最近、
「実は見てなかったぁぁー!?」と
痛感することがあり。。。



ある補助金の申請にあたって
協力者になってほしい、と
ある方を訪ねた時。

「事業者(=申請者)側の
 KPIは分かりましたが、
 参加される企業さんのKPI、
 いわば『確かにそうだよな』
 と実感いただける点(メリット)は
 何ですか?」

うぉっ!?と虚をつかれた気分。あせる




超短期間で作った申請書だけに、
要求されてる事項を
埋めるだけで精一杯。タラー

参加くださる企業さん達に
“お渡しできる”メリットを
明確に言語化できてなかった。。。

これって、視点が“こちら側”に
なってた証拠。



(これじゃダメやん。。。)


やっちまったなぁ・・・ぐすんと思ってたら、
今度はそれを大学の授業(←モグリ)で
ペシっとやられた。

「グローバルスタディ入門」という
授業で示されたのは、
加熱式たばこを巡る新聞記事。

有料会員でなくても
冒頭部分は読めますので
リンクしておきますね。


たばこは、健康面を考えると
推奨されたものではない。

しかし、たばこを吸える場所が
どんどん狭まっている今、
加熱式たばこまで全面的に
規制されてしまうと、

それを集客のてこにしてきた
お店が困る。

特に、小規模飲食店となると
影響は深刻。

更に、製造者にも影響が及ぶ。


健康VS.経済と捉えられがちだが、
こっちから見たらこんな問題が、
あっちから見たらあんな問題が、
と一筋縄ではいかない。


それのデカい版が国際政治なのだと。
 


たばこから国際情勢を論じる
とても良い授業で、学生さんも
授業に引き込まれてました。

ただ私自身は「忘れてたやろー」と
ペシペシされたみたいだったなぁぁ。



あぁ、まだまだ修業中ですわ。。。笑ううさぎ


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そろそろ夏休みのイベント準備も佳境!
という所が多いと思います。

・・・が、中には
「まだこれからなんだよぉぉあせる
と焦せ焦せされてる担当者さんも
いらっしゃるかも!?




そんな超焦ってる方
~中でも、「なかなか予算と手間を
 かけられないんだよぉー」と
 悩んでる図書館や公民館等の

 担当者さん~に、

こ~んな企画どうでっかービックリマーク
ブログです。


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夏、といえばはてなマーク

一般的には

海!山!BBQ!フェス!(かな)。




放っておいてもお客さんが集まる
場所やイベントと同じくらい、

「うちの施設(の夏イベント)にも
 来てほしいんだよぉぉ気づき
が担当者さんの本音。

しかし、、、
多額の予算も
豊富な外部スタッフも
現実的ではない。汗

今ある予算で、
今ある人員で、
「なんとかしなきゃぁぁ」

という悲鳴が聞こえます(空耳?)。


(猫の手も借りたい?)


そういう時は、
“巻き込み作戦”をおススメ!!


思わず「参加したくなる」何かを催し、
参加者さんたちに主役になってもらう。


すると、人手もお金も
あまりかからない。

なんとなれば、
事前の集客も、
イベント中も、
事後の発信も、
その方たちが(勝手に)やってくださる。





「えー!?そんなええのん、あるのはてなマーク


はい、あります。グッド!
一例ですが、「階段で怪談」。

「これやから大阪のおばちゃんは・・・」
って言わないでぇぇ~笑ううさぎ

夏の定番・怪談話を、
図書館等の事業者がするのではなく、
地域の人・ふらっと訪れた人たちに
「してもらう」会です。




場所は語呂合わせで
「階段」状のところで。
(笑)
  上矢印
(背中がゾクゾクして怪談度アップ?)


はてなマーク来館者にしてもらうの??

はい、来館者さんに
自分の好きな怪談話、
思わずぞっとした経験等を
話してもらう。


参加型の怪談の会です。笑い




その募集は次のように呼びかけたい。

昨夏の朝日新聞の<お知らせ>から
引用させて頂きますね。

クローバークローバークローバー引用ここからクローバークローバークローバー

8月、怪談の季節です。
怖い話、ぞっとした話、
身近に経験したことや、
幼い頃に両親や祖父母に聞かされて
いつまでも心に残るお話、
地元に伝わる言い伝え、
大事にされ守っていきたい風習などを
教えてください。

大切な人の消息を
伝えてくれた虫の知らせ、
自分の身を守ってくれた
不思議としか思えない現象、
今は亡き人がメッセージを
伝えてくれたのか?
と思うような体験……。

クローバークローバークローバー引用ここまでクローバークローバークローバー


こう促されると
「あ、私にもそんなことある」
と心当たりある人が、

「誰でも参加できるのなら
 ちょっと喋ってみようか」

と参加してくれそうです。



個人の経験って、
その人特有のものに思えて
案外そうではない。


「私の記憶」は、
「他の誰かの記憶」
でもありますから。






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昨日のブログの最後に
(追記)として書いた

「飲食料品も時代につれ・・・
 と思うとこれまたオモシロイ」。


最近の新聞記事からも
「そだな~」と頷いたものあり。(*゚ー゚)( 。_。)


(オレンジジュースはオレンジから作る
 ・・・ってホント?)

そしてその「そだな~」は
プレスリリースのヒントにもなる。



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「そだな~」と思ったのは
6/6の産経新聞朝刊。

パッと目を引いた見出しは
「オレンジ使わない
 オレンジ味の100%ジュース」。



(ドリンクバーで何気に飲む
 オレンジジュース。その中身は

 オレンジじゃない時代が来る?)
 


えっ?どんなんやろ!?

興味を持った目に、
二つ目三つ目の見出しが飛び込んできた。

「原料高騰 進化する代替飲料」
「味わい再現 相次ぐ新商品」

 


共同通信の配信記事をベースに、
産経新聞独自の
「コーヒーを再現した飲料」
合わせて一本の記事にまとめられていました。


(コーヒーを「再現」・・・?)

『未来のBLACK』『未来のLATTE』
 (↑アサヒ飲料)
 「デーツの種などをベースに」
 (↑アトモコーヒー)



オレンジジュースは
オレンジから作る、

コーヒーはコーヒー豆から作る、etc.

そんな“当たり前”が当たり前で
なくなりつつある
!?


“当たり前”さえも疑ってかかる
必要があるんだなー、と。



そういえば飛行機だって、
従来の「ジェット燃料(ケロシン)」
ではなく、

天ぷら油やミドリムシで
飛ぶ時代ですから。


(SAFとは。)


こういう「世につれ・・・」を
商品開発に取り入れていくと
メディアも注目する。


その時に意識してほしいのは、
新商品等のリリースのバックグラウンドに
統計(省庁発表等の公的なものが〇)

を置くこと。


上記共同通信の記事を見て頂くと、
一番下の段落に

「財務省の貿易統計によると」
って言葉が出てきてますよね。
 


リリースの背景に
「こういう傾向の下に」とか
「こういう事情があって」とかって
書けるとツオイ。


社会的背景を説明できると同時に、
こんなふうに“抱き合わせ”記事にもなる。

時間が経っても、

「そういえばあのリリースに・・・」
と思い出してもらえて、
報道の機会が2倍とかになります。グッド!



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