千葉県鎌ケ谷市で特許事務所を経営している弁理士かめやまです。

 

 

 

昨日の記事の続きです。

 

 

昨夜は、知り合いの弁理士 赤塚先生の経営報告を拝見しました。

 

開業前からの面識がありましたが、

 

継続して一緒に何かをした記憶があまりないです。

 

弁理士会の委員会活動(1年くらい)かもしれません。

 

とはいえ、

 

前職場時代に、一緒にご飯を食べたり(1~2回)

 

開業前に相談したり、

 

開業後も相談したり、

 

節目みたいなところで、貴重な時間をいただいた先生です。

 

****

 

さて、そんな赤塚先生の報告を聞いての感想。

 

タイトルは、

 

 常識の枠にはまらない「異端児」だからこその「気づき」

 

とのことでした。

 

お話を聞いてみると、

 

赤塚先生のいう「異端児」とは、自分自身に正直なのでしょうね。

 

とはいえ、

 

 自分自身に正直=利己

 

というわけでもなく。

 

「自分自身に正直」を継続して、行動され発信している。

 

この辺が、赤塚先生の「固有の温かみ」なのでしょう。

 

だから、私も頼ってしまうのでしょう。

 

そこは、私だけではありませんよね。

 

***

 

経営報告の後、

 

参加者の間で「異端児」についてのグループディスカッションは面白かったです。

 

個々の話は置いといて、ディスカッションの感想。

 

「みんな同じじゃない。良いところも違うし、悪いところも違う。それでよくないかい?」という点。

 

1 障がい者雇用に関し

 いやいや、良いところも、TPOによっては悪いことにもなる。

 人の評価って難しいものだ。 

 評価の軸を変えれば、白は黒になり、黒は白になる。

 過去にとらわれず、常識にとらわれず、

 「今」を正直に感じ、「今」を素直に受け止めたいです。

 障がい者雇用について、興味が湧いてきました。

 興味がわいてきたといっても、弊所に取り入れるか否かとは別の次元で

 人間に対する見方の多様性というものです。

 

2 障がい者雇用とは別の視点で。

 もちろん、自己の至らないところは、直すこともよいのでしょうけども、

 そういうことばかりではないので、

 他人の良いところに頼って、自分の幸せを作ってもよいのでは?

 その分、他人の至らないところに対して、自分の良さを出してもよいのでは?

 それもまた幸せの1つだったりする。

 人事権というものは、経営者にとって、組織を構築するための大きな武器。

 上手に使えば、次第に強い組織になるし、下手に使えば直ちに脆くなる。

 

3 僕と君の間にあるモノ

 私ではない。

 君ではない。

 君と私の間を考えてみる。

 君の幸せだけではない。

 私の幸せだけではない。 
 君の幸せと私の幸せとの関係を考えてみる。
 これにより、君と私の良い距離感がみえるはず。

 これで、君の幸せと私の幸せが、同時にちょっとずつ大きくなる。

 

4 所長として

 お客様との関係としても、

 所員との関係としても、そうありたいです。

 

 

 

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