千葉県鎌ケ谷市在住の弁理士かめやまです。

 

 

 

人生には3つの坂がある

 
上り坂
 
下り坂
 
そして、まさか・・・
 
 

少し前の話。
 
取引先、といってもお客様ではなく業務提携先との間で
 
とある契約を交わそうとした事務手続きを進めていた際
 
その担当者から突然の連絡。
 
社長がお亡くなりになられた、とのこと。
 
 
 
 
言葉が出ない
 
経緯を伺っていると
 
「私も、その話を聞いたばかりでして…」
 
との担当者のお話ぶり
 
ここから、かなり戸惑われている様子が伺えます。
 
 
 
結論としては
 
後継者は決まり、
 
事業は継続することから
 
契約も進める…とのこと
 
 
 
 
 
「まさか」がおきたとき
 
経営者の立場としては
取引先(お客様はもちろんのこと、業務提携先)との継続性を考えるはず
 (もちろん、不幸があった場合には個人的な思いもあります)
 
そして、社員としては、
 
 勤めている会社はこれからどうなるんだろう
 そして自分はどうなるんだろう?
 
といった不安がよぎるはず
 
 
 
弊所の将来を考え、
 
 前者(取引の継続性)のために雇用を!
 
と思い準備をしているところですが。
 
 
 
今回の件を通して、
 
 取引先の立場からみたとき
 
 「取引の継続性」のための雇用はやはり必要なのでは?
 
と強く感じました。
 
さらに、契約担当との会話の中から
 
 雇用するということ、社員の生活がかかっているんだなぁ
 
といった重さ。
 
頭では理解しておりましたが、今回の件で、腹堕ち。
 
 
 
継続性
 
 弊所の継続性
 取引先との継続性
 社員の生活の継続性
 もちろん、社長自身の継続性も
 
 
 
事業規模が大きくなると、利害関係者が増える
 
そして、利害関係者のいずれも、それぞれの立場で継続性を望んでいる
 
そうすると、所長(社長)は、
 
担当する事業規模の成長に応じて、自身も成長していかないと、
 
ギャップが大きくなり、利害関係者の思いがくみ取れず・・・
 
その結果、事業が縮小するときもあるでしょう。
 
諸所の優先順位から、非情の判断が迫られる場合もあるでしょう。
 
 
 
 
一方、ギャップの受け入れを恐れると、事業も成長せず、自分も成長しない・・・
 
 
 
現在と将来において
 
  自社の事業規模
  利害関係者の規模
  社長自身
 
この辺のバランスを取りながら、
 
ときには、チャレンジと称して
 
敢えてそのギャップをつくりながら、その乗り越えながら、失敗しながら
 
事業規模も人間としても成長(というか変化)していくのでしょう。
 
最悪のシナリオ(破綻)を避けながら。
 
 
 
開業当時、ここまで考えていませんでしたが・・・
 
宿命ですね
 
 
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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