千葉県鎌ケ谷市在住の弁理士かめやまです。
昨日の続きです。
旅行での失敗例としては、以下があると書きました。
1 けがをする・病気になる
2 盗まれる・ボラれる等(他者からのアタックによるもの)
3 ものを無くす(特に、パスポート、現金、鍵)等の自爆系
4 切符の手配に手間取る、道に迷う等
5 1~4等によって、持ち時間がなくなり、打ち手が減る
このうち旅行における失敗あるあるは、
3 ものを無くす等の自爆系
4 切符の手配に手間取る、道に迷う等
です。
それは、
失敗あるある、つまり、上記の3か4により、パートナーが動揺した場合、
相手を平静に戻すことができるか
リカバリーの動機づけができるか
これまでの傾向として、 上記の成功要因は、余裕の維持あたりかなぁと。
そこで
どのようなときに自分は余裕を失うのか
これが関心の的。
例えば、やりたいことが10個予定していたものの失敗によって、いくつかを犠牲になりそうなとき、以下の見通しがされていないと余裕がなくなる傾向にあるようです(自分の場合)。
リカバリー策の有無
リカバリー策による副作用(あきらめのイベント数)
リカバリーしない場合の諦めのイベント数
諦めの損失の見積もり(怪我の功名も含め)
こう考えると、余裕の維持は、所謂、損切りが設定できるかなんでしょうね?
最後までお読みいただきありがとうございました!
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