おはもちふぁんたすてぃっくいんざとぅないと。
※この内容はReLIFEアニメ版以降の
ネタバレを含みますので、アニメで
楽しんでいる方はオススメしません。
-ネタバレシーンについては再度途中喚起あり-
どうも、
ReLIFEでは、
玉来さん推しいっちゃんです。
先日、
観てきました。
舞台ReLIFE
率直な舞台としての点数を言います。
前半20点
中盤70点
後半120点
正直な話前半は、
めちゃくちゃつまらなかった。
100分の舞台だから、
端折るところは端折るはわかるけど、
前半の内容はほぼ今のアニメの内容でした。
本当に大事なとこだけ、
足早に切り取った感じで、
秒で日代さんと狩生が仲良くなるし、
秒で狩生が怪我して、
秒で仲直り。
その割には、
役者は迫真の演技…
いや、
これらの流れを5〜10分そこそこで
やられても背景も糞もないし、
いきなり出てきて、
いきなりぎゃんぎゃん叫んでて、
ん?
ってなった…
そして、
1番イラっときたのが、
狩生、玉来の最後の大会。
何がイラっときたのか…というと、
音響。
うるさすぎる。
びくっΣ(・ω・ノ)ノ!となるくらい
うるさいし、その音がそのまま続くから、
耳ふさぎたくなったわ。
もう少し音控えめにして欲しかった…
音響のせいで怒りを覚えるほど。
そりゃ盛り上がるとだし、
音大きくするのはわからなくないけど、
ちょっと耳がキンキンした(´;ω;`)
ただ前半の内容ダメダメに感じても、
ずば抜けて良かったこと。
海崎新太役の小野賢章さんが、
声優兼舞台俳優の二刀流ということ。
いつもテレビ画面でみてる新太が、
そのままの声で…
これには感動(ノω・、)
小野賢章は凄い。
声優さんって本当に凄いな。
偉大だなって改めて思わせてもらった舞台。
新太の第一声で感動した舞台は、
後も先もこれだけかもしれない。笑
そーしーて。
※ここからがアニメに紹介されてない内容。
つまりネタバレシーンを含みます。
アニメで楽しみに見てる人は、
閉じることをお勧めします。
中盤からは、
文化祭のシーン。
ここから、私もアニメしかみてないので、
知らないシーン=ネタバレのシーンでした。
この文化祭の出し物を決めるシーンが、
よく舞台で設けられるフリーゾーン。
ここは自由で楽しかったし、
今まで目立たなかった。
玉来幼馴染の背が高い方が、
ぶっちぎりではっちゃけ始めたww
小野賢章さんが、
実はハリーポッターの吹替担当してるから、
演劇中にも、誰かが無茶ぶりで、
グリフィンドール!!!って叫んで、
不意打ちに吹いたよねw
そーしーてーっ!
1番のネタバレシーンは、
日代さんが、被験者No,1だということ。
ここからは、
前半の詰め込みが嘘のように、
楽しかった。
新太と日代さんが、
後半恋に堕ちるけど、
新太はふとしたことから日代さんの
メモ帳と偶然見てしまい
日代さんが被験者No,1と知ってしまう。
お互い気付かれてしまったら、
その場でReLIFEは終了。
恋心を抱いた日代さんに、
それに答えられない新太。
そして、クライマックスの卒業式。
2人は最後にお互いの気持ちをぶつける。
でも、それは…
その記憶はなくなってしまうもの。
ReLIFEを終え、社会復帰した2人は、
社会生活の中で偶然にもすれ違い…
そして…
「君の名前は…!?」
とならずに、すれ違って終わり。
儚い…
最近のアニメで、
時間や記憶を題材にしたものは、
十中八九外れない気がする。
君の名は。であったり、
今で言えば、orangeやリゼロ、ReLIFE。
時間や記憶が交差する物語には、
必ず感動があると思う。
そして、
ReLIFEが100点ではなく、
後半120点つけたのには理由があって、
最後の新太の小野賢章さんの、
心の叫びが響いたから。
舞台ならではの、
この作品で本当に伝えたかったことを
しっかと体現したシーン。
原作にあるシーンなのかどうなのか
わからないけど…
内容は曖昧になってるんで、
書きませんが、凄く心に響いたのだけは、
忘れません。
心の記憶は消えても感情までは消せない。
とてもいい舞台でした。
。
