上海お残り会
上の娘が中3の時のメンバーは、
ほとんどが日本に帰国しています。
今もここに残っているメンバーは、
娘と同様日本人学校高等部に進学した子や
現地校に進んだ子達。
そうしたまだ上海に残っている元中3のお母さん達の
ランチ会がありました。
子供が日本の高校に進んでも、
ご主人の駐在期間が残っていたり、
他にお子さんがいたりすると、
お母さんもそのまま残るパターンもあります。
だから、思いの外たくさんのお母さん方がまだ
上海に残っていました。
今日のランチ会には35人が参加しました。
場所は、水城路にある「東北人」。
野菜たっぷりの素朴な料理。
数品撮り忘れましたが、
↓こんな感じです。





↑これ、魚を揚げたもの。
紅龍魚?とかいう名前の料理らしい。
あんかけの色がどぎついですけど、意外に美味しかった。

↑これ、最初出てきたとき、切り干し大根かと思った。
だけど、ザワークラウトだった。
だけど、それもおかしいよね。
ドイツ料理じゃないんだから。
中国にもあるってことだね、キャベツの酢漬けが。



↑これ、羊肉の串焼き。
自転車でも売っている例のあれ。
私はとにかく羊肉だけは無理なので、
一口も食べなかった。
苦手だけど食べてみたという数人のチャレンジャーは
キツイにおいに
「オヤジが入ってきた~」
と騒いでいました。
うん、だから私それが無理なんだ。



↑糸を引いているのは水飴。
ジャガイモの生地を揚げて飴がけしたもの。
中にリンゴの甘煮入り。
熱々で出てきます。
冷めると飴が固まって、コチコチになっちゃう。
みんなで急いで食べました。
内容がなくてすみません
2週間前からこの日を楽しみにしていた
〇ャ〇オタですけれども!
某グルメ番組。
おもしろかったー
バ〇ナマン、いじってくれてありがとー
ちょっと残念キャラになっていたところに、
最後の最後で食べれちゃう辺り、
彼、やっぱ持ってるわー
最後の無茶振りもよかった。
それを受けてやろうとするんだから、
なかなかすごいよ。
さらにそれを
「〇ャ〇ーズなんだから」
と止めてくれて、
最後は美味しくまとまりました。
って、なんのこっちゃ?って感じですよね。
すみません。
番組の内容が期待していた以上によかったので、
ご機嫌な〇ャ〇オタなのでした。
2度目のチャンス
昨日の真夏の暑さから一転、
涼しい上海です。
だけど、家の中はむしむしするー
6月中旬に、
ヴァイオリンの発表会があります。
今、まさにその時に弾く曲の練習中なんですが、
前回のレッスンで、
2人とも先生にあきれられちゃいました。
全然ダメだって。
下の娘は、進歩が見られないって。
上の娘は、どう表現したいのかが見えないって。
2人とも深刻です。
深刻度で行くと、
下の娘の方がより厳しいのだけど、
彼女と上の娘ではヴァイオリンに対する
真剣度が違うので、
上の娘の方がはるかに苦しんでいる状態です。
高等部に入ってから、
ヴァイオリンの練習時間が
なかなか取れないからねー
いかに時間を有効に使うか、です。
今、練習中の曲は、
ヴィターリのシャコンヌというもので、
初めて聴いたときから、
あー、娘が最も苦手とするタイプの曲だ
と思いました。
これをあの子に表現しきれるのか?
だけど、あえてこの曲をやらせるわけだから、
先生としても、この曲で表現力を磨かせ、
1つ壁を乗り越えさせようとしているのだと思います。
先生にとってこの曲は、
12歳の時にロシアの国営放送で弾き、
大絶賛を浴びた思い出の曲なのだそうです。
天才少年、現る!
って感じだったんでしょうね。
それ以来一度も弾いていないそうですが、
今回、娘の課題にこの曲を与えたことで、
何十年かぶりに弾いてくれました。
なんていうか、
魂を揺さぶられるような深い曲です。
この曲を最初から最後まで弾くと、
発表会では長すぎるんですね。
それで一部カットすることは決まっているのですが、
前々回のレッスンで、
「次のレッスンの時の出来次第で、
カットする量を決める。」
と言われたんです。
出来が悪ければさらにカットする
ということです。
それなのに、前回のレッスンで、
先生の良しとするレベルに
全く届いていなかった。
先生はあきれながらも、
もう一度チャンスを与えてくれました。
今度のレッスンまでに、
何か自分なりにつかめるでしょうか。
先生は、教会のステンドグラスから差す光を
思い浮かべろと言います。
あの子は、
フランスにいた6年余りの間に、
フランス各地のゴシック教会や
ロマネスク教会を
飽きるほど見てきました。
素直に吸収する子供時代に、
あの荘厳な雰囲気を直に感じることができたのは
本当にラッキーでした。
あのひんやりした石造りならでは独特の空気、
響く音、
パイプオルガンの音色、
人々の祈る姿、
そういったものを五官で感じることができたのは
すごい財産だと思うのです。
そういうものが音楽性としてでればいいのに
と思っているのですが、
なかなかね・・・