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旅立ちの日


3月5日。

寒いけれど、明るい日差しの中、

卒業式が行われました。

上の娘、上海日本人学校中学部を無事卒業しました。

学校が大好きで、友達が大好きで、担任の先生も大好きで、

本当に恵まれた中学校生活でした。

3年間の中学校生活のうち、

1年6ヶ月をパリ日本人学校で、

1年6ヶ月を上海日本人学校で過ごしました。

田舎の分校のような少人数のパリ日本人学校と

マンモス校の上海日本人学校。

どちらも素晴らしかったと言います。

貴重な体験ができてよかったね。

いい友達にめぐり合えてよかったね。

毎日笑顔で過ごせてよかったね。


卒業、おめでとう。








お雛様


3月3日。

ひなまつり。


上海Chinoiserie



先日、アイさんがお掃除しながら、

飾ってあるお雛様に目を留めていました。

3月3日が女の子のお祭りだということを話したら、

「3日はちょうど木曜日(アイさんが来る曜日)だから、

ワンタンを持ってきてあげる。」

って。

わーい!

「1人10個として、40個分でいいかしら?」

十分です!

アイさんのワンタン、美味しいから嬉しい!


というわけで、昨日3月3日、

アイさんは約束通り、手作りのワンタンのたねと、ワンタン用の皮を

持ってきてくれました。


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うちの娘たち、餃子を包む作業が好きなので、

これもやらせてあげようと、

学校から戻ってくるのを待ちました。


じゃ、お手本見せるから、見てて!

まず、こっちを手前に皮をもってー

この辺にこのくらいたねを乗せてー

それから、

えっとー、

えっ?えっ?

忘れちゃってる?

忘れてるよ、私。

ちょっと焦ったけど、何とか思い出し、

無事お手本を見せられた。

何個か繰り返して、

あとは2人で全部包んでくれました。


上海Chinoiserie




そんなわけで、3月3日の夜ごはんは、ちらし寿司とお吸い物、

そして、ワンタン、となりました。






Cuomoのブッフェ


友達Iさんとお昼ごはん。

栓抜きビル地下の「salvatore cuomo」。

平日は、お得なお値段でブッフェ。


一皿目。

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2皿目。

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3皿目。

上海Chinoiserie



ここのピザはやっぱり美味しいな。

もっちもち。

コーヒーまで付いてるからいいよね。



同じフロアに「銀たこ」が入っています。

前にやっぱりIさんとここに来た時に、

「たこ焼きを買って、小分けにして冷凍しておくと、

お弁当に使えるよー」

と教えてもらったことがありました。

確かにあと一品っていうときに便利だし、

子供も喜ぶので、

それ以来何度か買っています。

ただ、注文を受けてから作り始めるので、時間がかかるんですね。

なので今日も、クオモに行く前にIさんと2箱オーダーしておきました。

12時10分ごろかな。

「1時間半後に取りに来るね~」

と言い残して。



とっころが、私たち、

まあ、いつものことですけど、

喋り捲り。

周りのお客さんが誰もいなくなって、

会計を持ってこられた時点で、

ようやく腰を上げ、

クオモを出ました。

その時点で3時。

なにもなかったかのように、

銀たこさんを素通りして、

上の階の「モンシュシュ」を覗き、

私がちょっと郵便局に用事があったので、

さらに上の階に向かおうとエスカレーターに乗ったその時、

「あっ!」

思い出したよね、やっと。

「たこ焼き~っ!」

Iさんもようやく、はっ!

「よく思い出したねー」

って褒めてくれた。

「でしょ?でしょ?」

おばかな2人組です。

銀たこさんに戻ってみたら、

たこやき機の上に、一箱しか置いてない。

あれー、あと一箱はー?

オーダーしたときと同じお兄さんに

「さっき2箱オーダーしたんだけどー」

と、無言のまま、目で問いかけてみた。

通じたみたい。

「もうないよ。だって1時間半後に取りに来るって言ってたじゃん!」

うん、お兄さんの言っていることは至極ごもっとも。

もう3時過ぎてるもんね。

「ごめんね。 じゃあ、またあと一箱作って?」

「わかった。20分後に取りに来てね。」

というわけで、その間に、ビル内の郵便局に行き、

用事を済ませました。

私信:Kちゃーん、ようやくEMS便送ったよ!

   お待たせしてごめんねー



今度こそ忘れずに銀たこさんに戻り、

無事たこ焼きを手にしました。