ケアハウス恵みの里さんでの参加者さんは、2週間に一度のレッスンで毎回楽しくいろんな「物体」を描いてきましたが、今回は主役引き立て役になりがちな光を描きました。
基本にかえって、色の重ね方や光のいれ方、遠近感の練習を兼ねています。
パステルシャインアートを描き始めたころは「思いきって、シャッシャッと光をいれてみましょう」という言葉を使っていました。
光を入れる作業に躊躇する方が多かったからです。
でもね、ここでの皆さんはもう一段階進んで光とじっくり向き合えると思ってきていました。
そして、できて作品がこちらです。
ご自分の作品にうっとり

今後の作品がまた少し変わってくるかもしれないな…って楽しみです


