『あの日、離婚を考えてた私が』
こんばんは ゆうこです![]()
「“離婚したい”から“また歩きたい”へ」
ー 3ヶ月のビフォーアフター ー
以前の私は、
毎日がため息の連続だった。
夫はいつもスマホばかりで、
話しかけても「ふーん」「そうなんだ」で終わる会話。
何か頼めば「俺だって忙しい」って嫌な顔。
優しくしてほしいのに、近づけばピリピリしてしまう自分。
「この人と一緒にいる意味あるのかな…」
そんな気持ちをずっと心の奥に隠してた。
喧嘩をすれば無視が続き、
泣いても、怒っても、届かない。
“もう限界かもしれない”
“離婚って選択肢もあるんだよね…”
そんなふうに、頭の中で何度もぐるぐるしていた。
でも、そこから私は
「自分の心を見直す」と決めた。
・気持ちを感じる練習をして
・心の声をノートに書き出して
・怖くても、少しずつ気持ちを言葉にしてみた
そしたらね、少しずつ変わってきた。
◇ 私が夫の話を向き合って聞けるようになった
◇ 前より笑い合える時間が増えた
◇ 「一緒にいたい」と思える瞬間が増えてきた
大きな劇的変化じゃない。
でも、確かに「関係が動き出した」と感じている。
たった3ヶ月。
でも“自分と向き合うこと”が、
夫婦の絆を動かす第一歩になった。
言い方を変えたら、ケンカが減りました
こんにちは ゆうこです![]()
喧嘩にならない伝え方って?
〜“私はこう感じた”の魔法〜
以前の私は、夫にモヤモヤを伝えるたびに喧嘩になっていた。
「なんで分かってくれないの?」
「どうしてそんな言い方するの?」
そうやって相手を責める言い方ばかりしていたから、当然、相手も構えてしまう。
伝えたいことは伝わらず、夫婦の溝は深まるばかり。
でも
一方的に言いすぎてたなって、今までの夫婦生活を深く反省。
言い方を変えて
“自分の感じたこと”に焦点を当てて伝えてみることにした。
たとえば──
❌「なんでそんな言い方しかできないの?」
⬇️
⭕️「私、あんな風に言われて悲しかったの。」
言い方を変えただけで、夫の反応が変わった。
「そうだったんだ」って、すっと言葉が届くようになった。
責めるんじゃなくて、分かってほしい気持ちを“自分の言葉”で伝える。
それだけで、ケンカの種だったものが、優しい会話に変わっていった🌿
今朝の夫婦の一コマ![]()
「トイレ掃除マスター!今日もよろしくね。」
「任せといて😎」





