caféゆうこ〜心に一杯の優しさを〜 -31ページ目
幸せへの道
料理編

私の母は料理が嫌い
そのせいなのか
私は中学生の頃から母の代わりに
料理する機会が度々あった



中学生では
夜ご飯 月に何度か
高校生では
自分の弁当
&
弟の弁当
を作っていた
が
料理が上達することはなかった
母は父から美味しくないと
言われ続けて
料理が嫌いになったらしい









それから何年か経ち
私は結婚して毎日ご飯を作ることに
なる



毎日、チラシと睨めっこをして
1番安い食材を買いに行っていた
なるべく1円でも安いものを探して
節約することに生きがいをかんじていた
けれども
料理名のわからない謎のご飯が並んでいた
料理に楽しみをあまり見出せず
けれども
おやつ作りは楽しかった







それからさらに何年か経ち
私が正社員になったことで
お金の自由度が増えた時に
金額に関係なく
食材を選んで買うことができるようになった
正確に言うと
金額を気にすることなく
買い物ができる心の状態になれた

というのが本当のところ
実際に使えるお金がどうこうではなく
私がお金に対する制限が広がったから
値段を気にすることなく
買いたいものを買い物かごに🧺いられるようになった
自由に買いたい食材を選んで買っていたときは
毎日の料理が楽しく感じた
今日は〇〇作ろうって
料理する時間が楽しい
ワクワクする趣味の時間みたいな感じがした
毎日必ず楽しい時間を過ごせる環境って
すごく幸せ







それからまたさらに何年か経ち
私が仕事を辞めたときに
お金への制限が再来
食費を節約しなきゃ
と思って
値段をみて買い物をする生活に舞い戻る
そして、
いざ
ご飯を作ろうとしたときに
気づいた


ご飯作り楽しくない
むしろ
嫌な時間にさえ感じる
これまで
楽しかったキラキラした時間だったのが
灰色のどんよりとした時間に感じた時に
気づく
楽しかった時は
私が食べたいもの、作りたいものを作っていた
制限を感じるようになったときは
作らなきゃいけない義務感でしかなかった
私が食べたい、作りたいものとは
全く正反対だった
食べたいものが食べられない
作りたくないものを作るって
楽しくない
美味しくない
そこで振り返る
母も料理に関して
義務感で作り楽しくないから
負のループで
料理が嫌いになっていったんだろう
私はその時に気づいて
節約で買い物をするのを止めようと決めて
私が作りたいもの
私が食べたいもの
にフォーカスして作ることにしたら
以前の料理が楽しい時間になった
毎日の料理する時間が幸せ
正しい恨みの晴らし方
いじめられていた過去がある
嫌いな人を無視していた過去がある
人って
いじめる側にも
いじめられる側にもなりうるらしい








これはすべて私の過去の話








気分は最悪
四六時中、嫌な気分
そんな自分がすごく嫌で
楽になりたいって思った
周りの人たちがキラキラ眩しく見えた
私の視界だけ濁っている気がした
私も晴々しい日々を送りたいと願った
憎んで相手を邪険にする方法もあるだろう
恨んで相手を無視する方法もあるだろう
でも
そんなことをしても
私の気持ちは全く救われない






あるとき
ひどいいじめにあった
いじめてくる人が怖かった
恐怖をもって毎日過ごすって
めちゃくちゃ大変
私のことをいじめないで
私は
嫌いな人ほど目につく
だから
嫌でも視界に入ってくる
観察せざるを得なくなった
いじめてくる人とは
職場で毎日会う人だったから
その人の観察する時間は毎日あった
私の観察、研究結果はこうだ
その人は
完璧主義で
めちゃくちゃ仕事ができて
気がつくし
人を思いやることもできる
目標に向かって進み
その目標を確実にこなすことができる人
その反面
できないヤツには
コテンパンに攻撃する
容赦なく人を傷つけることができる

観察する中で、彼女のポイント
彼女の生きる上での心情に気づく
人に甘えずに積極的に情報を取れ
できないなら自分から学ぼうとせよ
そして
私は実行する
分からないことがあったので
彼女に相談した
何でも知ってる先輩と崇めて
涙ながら
に相談に乗ってもらった

それが功を奏して
それ以降、彼女から攻撃されることは
一切なくなり
むしろ、向こうから助言をくれるようになった
その助言を忠実に再現していくということを
積み重ねていった
彼女の秀でたアドバイスを
生かして実現していく私は
とても良い結果を残すことができた
後日談、
彼女から好かれに好かれて
一緒に遊ぼうとか
何度も誘いを受けたが
すべて断った
これぞ完璧な
正しい恨みの晴らし方
予定外の出費のからくりとは
今では予定外の出費は
あまりなくなって来たんだけど
昔は定期的にあった
出費が起こる
からくりについて
書き留めておこうと思う
まずは
普段からもったいない精神が発動して
もったいない
無駄にしたくない
私だけのものにしたい
効率が悪いものは絶対にダメ
こんな思考が発動していると
ネガティブな水滴が💧ぽたりぽたりと
グラスに溜まっているとします
だんだんと
水は増えて
そのうち
満杯となり
最後は
溢れてしまう
この溢れたときが
予定外の出費
ということ
一昔前の私は
お金がない
もったいない
無駄にしたくない
人にあげたくない
自分のものでさえも買わずに我慢
幼少期からのクセ

というわけで
ネガティブな感情が溢れたときに
スピード違反
車の故障や
車の事故
など
その時々で出費の形は色々
予定外の出費となって
現れていたのでした
振り返ってみると
予定外の出費の背後には
何かあるはず







今の私は
買いたいものは買う
やりたいものはやる
誰かにお裾分けしたくなったら
買っていってあげる
何かお祝い事があれば
お服わけをする
など
ポジティブな感情で動くようになったことで
予定外の出費は
目立ってなくなったよー



